自己紹介

My Own Fairy-Tale feat.桜坂しずくを見るまで死ねない 絵や文章をかいてるらしいです。

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(注)次から始まる文章はただ推しの魅力を垂れ流しているだけなので、それは別にいいです...って人はそのまま下にスクロールしていってください。



ほのうみの魅力、このことについて私が最初に手をつけたメディア作品であるSIDの視点から語ろうと思う。

まず、『School idol dialy~園田海未~』において、「園田家の1日。」で海未ちゃんの母が語るように、2人は母の代からの幼馴染関係である。ちなみに本書、7部構成でありながら割と穂乃果ちゃんの登場頻度が高い。なんなら穂乃果ちゃんで始まって穂乃果ちゃんで終わっている。この時点で我々はほのうみという概念に誘われているのだ。

「生まれる前から、おなかの中にいるときからの幼なじみの私たち(中略)ずっとずっと結局2人近くに―同じこの場所にいるような気がします。いつまでも―」

この台詞は同書最後の文である。内容は、父と喧嘩をして家出して来た穂乃果ちゃんを家に迎え、幼い頃の回想をする話だ。作品の冒頭で親の代からの縁であることが告げられていた高坂穂乃果ちゃんが、海未ちゃんにとってどのような存在かを端的に表したエピソード、とも言える。その最後の一文がこれである。この時点でもう2人とも一緒に幸せに暮らしてくれと言いたい。

ここまではまだ海未→穂乃果への一方的な想いを連ねただけだ。そこで逆方向に対する思いが描かれているのが『School idol dialy~秋の学園祭~』である。こちらの作品はほのうみ2人の視点をメインに書かれた作品で、学園祭の前夜祭から、後日談までが語られている。その最後「穂乃果と海未ちゃん。」では、後輩と海未ちゃんの会話を聞いてしまった穂乃果ちゃんが、海未ちゃんに自身のわがままを押し付けすぎたのではないかと思い悩む姿が描かれる。結末としては穂乃果ちゃんの早とちりではあったものの、その過程で語られる海未ちゃんのこと、またそんな穂乃果ちゃんに対する海未ちゃんの言動はお互いのことを想っていると言うに十分すぎるほどである。また、終盤にはこのような文がある。

「いつもこうして、結局は穂乃果の望みを叶えてくれる海未ちゃん。ずっとずっと―そんな優しさと一緒に。ずっとずっとこの街で―。私たち、頑張っていこうね。」

先程引用した海未ちゃんSIDとほぼ同じ事をここで穂乃果ちゃんも言っているのである。相思相愛であることはもはや自明とも言えよう。
ついでにここは漫画版もぜひ目を通して欲しい。描写がこれ以上ない程に素晴らしい。魅せ方がわかってらっしゃる

SIDは幼馴染である二人の関係をクローズアップしており、その内容からお互いが欠けてはならない大切な存在であることを読み取ることができる。そんな夫婦(或いは両依存)とも呼べそうなくらいの信頼と親愛こそほのうみの一つの魅力である。そしてお婆ちゃんになっても絶対音ノ木坂で幸せに暮らしてる。

ほ の う み は い い ぞ




閑話休題(というか本題)

成人済限界学生 呼びはツナ缶で大丈夫です。ミは三森すずこさんのミ
虹ヶ咲をメインに趣味でイラストを描いてるはずが最近SSも手を付け出したので実質妄想と雑食の半創作アカウントです。桜坂しずくさんを中心に据えた文字書きが捗る捗る

μ's ほのうみちゃん
Aqours 桜内さん
虹 かなしず(皆好き) を推すツナ缶です。
上の方で語ってるけど実際はかなり雑食

そしてかおりすとです。

AC μ's紫 FC 66/72 AP9/72
Aqours紫 FC 31/39
Saint Snow紫 FC 1/5

FC埋め、AP増やすのを目標にのんびりやってます
@MituNA_KHSU の方でACに関しては活動し始めました。たまに手元載っけたり配信やったりしてます

その他 野球とかDMとか特撮作品嗜んだり何だり

趣味に関してはざっとこんな奴なのでよろしくどうぞ🙇

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