自己紹介

key作品は生きる糧/Elfenlied/ニトロプラス/がっこうぐらし/ガンスリ/ノゲノラ/グリザイア/Noesis/スクデ/プラメモ/君嘘/パソコン好き/友利信者/ホラゲ(霧雨、神様の心臓、レクイエム、雨宿etc)好き/暇な人、趣味合いそうな人、みんな絡んできてくださいm(--)m/瑠璃の軍少佐/うさぎ連隊

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リアルもネットもみんな楽しむのが自分なりの目標とでもいうものです。
リアルは楽しみたいものの、いろんなことがあって、挙動はあんまり安定していません。

key作品プレイ状況

Air 原作購入済み 未プレイ アニメは全話視聴
Kanon 原作未購入 アニメは視聴
Little Busters 原作購入済み 真の鈴√攻略中 アニメはEXまですべて
CLANNAD 原作プレイ済み アニメ視聴中(アフターは一応視聴)
Charlotte アニメ視聴済み
AB! アニメ視聴済み 1st beat完走
Planetarian プレイ済み 小説読み終わり 映画見たかった
智代アフター 原作購入済み(未プレイ)

Rewrite,ONE,MOONはいつか買ってプレイする予定

クドわふは購入を検討中(プレイし終わった人は感想を聞かせてください)

春にkeyに目覚めて、鬱アニメ大好き人間から泣きゲー、ストーリーのいいノベルゲー人間へと転向しました。とりあえずクラナドは神でした。

ゲームはPC、PSPゲーを多少、ポケモンにわか(レートは1600が最高)

その他好きな作品

アニメ
まどまぎ
Steins gate
ひぐらし
エルフェンリート
ぼくらの
ガンスリンガーガール
ギルティクラウン
サイコパス
がっこうぐらし
ノーゲーム ノーライフ
東京グール

PC,PSPゲーム(オススメ)
REBELLIONS
FF零式
軌跡シリーズ(空、零、碧、閃)
フリーダムウォーズ
グリザイアシリーズ(果実、迷宮、楽園)
G線上の魔王
Angel Beats! 1st beat


クラナドについて
「クラナド」というアニメはご存知でしょうか?
学園の中で過ごす男女様々な人間の織り成す物語…

これだけ聞くとただの学園モノと思われがちですが、違います。

学園を卒業、就職、子供を養う、愛する人と共に過ごす…など生きる上で必ず出会う苦楽を凝縮して描写しています。

クラナドの何がいいかというと主人公が等身大の人間であることです

学校に適応できず、落ちこぼれた。しかし坂の下で出会った一人の女の子と話し力を貸す…

別に主人公が「スゴイ」訳ではありません

普通学園モノは日常系やバトルもの、その他といった分類になると思いますがクラナドは「日常であり、深い感動モノ」と言えるでしょう

さらにAFTERの感動は言葉にし尽せないです

OPの曲、ストーリー、どれをとっても素晴らしいとしか言えません

クラナドの良さは言葉にするのが難しいですね…
見てくださいとしかいいようがないです

key作品の良さ
クラナドという一作品を挙げましたが、key作品はクラナドだけではありません

key作品全体に共通して言えることは何か? と考えてみると
≪人生は一度っきりだ。でも人は何度でもやり直せる≫

だと思います

シャーロットで乙坂がタイムリープを使わなかったことなどは人生は一度きりであることの証

クラナドなら朋也が、シャーロットなら乙坂がそれぞれ一度は間違っても大切な人に支えられてもう一度立ち上がっています(それがまた感動します)

angel beatsならユイが死んだ世界で「幸せ」を見つけていますし、人はやり直して、新たに結果を得ようとすることが出来る

そしてもう一つは≪あなたにとって大切な人はいますか?≫だと思います

前述した通り立ち上がるのには大切な人が必要な訳だったわけです

これは現実でも同じ


“大切な人がいれば、その人のために頑張れる、生きることが出来る”


クラナドはそれをダイレクトに表現していますね。愛する人のために仕事に精をだすといった風に。

key作品は奇蹟が起こるものや、世界観がファンタジーなものが多いものの、非日常を描いていると見せかけて現実、人生という「日常」を描いていると思います

非日常の世界観の中、不変ともいえるもの。―積み上げられる人間関係、愛情…。

誰かが誰かを想うのに、世界なんて関係ない。
どんな茨の道でも、荒れ野の道でも想い人のためなら。

どんな世界にいても、変わらない日常の重みを描いているのがkey作品の特徴かな~と思います。

泣きゲーと謳われるkeyですが、実際に見てみるとやっぱり感動できる作品が多く
是非一度クラナドやangel beatsなどを見てくれると嬉しいです♪

【key作品は人生だ】

ー追記ーAB!1st beat 感想
ネタバレ無の感想なので読み応えが無いと思いますがご愛敬でw

AB!1st beatはアニメがゲーム化した作品で有名ですが、実はアニメの内容とかぶっているのは共通√のみで、個別√はユイ√を除きオリジナルの√となっております。

なのでアニメがそこまで好きじゃなかった人にもとっつきやすい内容になっていると思います。

個人的におすすめの攻略順はユイ→松下→岩沢です。

各√の感想

ユイ――アニメと内容がかなり類似してますが、それでもアニメで気にかかった部分をしっかり解消してくれたのでこれで満足です。しかしアニメと違う展開を期待している人にはあまり勧められないです

松下――アニメでは多く語られなかったこの√。しかし個別√へ入ると徐々に過去が明かされ、松下の印象が結構かわると思います。この√は本当に”納得した√でした。感動というより見終わった後にスッキリする√かな~と思います。

岩沢――アニメでも少し出てきますが、個別√に入ると結構鬱な展開が待ち構えています。途中でゲームを投げたくなるくらいこの√は重いです。しかしこの√は私が一番好きな√で、個別√を攻略し終わって「人生だった」と思ったくらいですw

どうでもいいですが、一番感動したのはnext beatを終わらせた後のタイトル画面で思わず泣きそうになりました。深く書きませんが見ると心が浄化されたような気分になりますw



ー追記2ーG線上の魔王 感想
何か書きたくなったのでw(以下ネタバレ含む感想)










~G線上の魔王~

いやー久々に感動する作品に出合えましたw

ヒロインはゲームを始めてしばらくしたらもう「ハルルートが一番面白いだろうな」と思い一番最後に。(面白そうなキャラは一番最後にやるタイプです)

花音、椿姫、水羽、ハルの順で攻略しました。
実際これが一番個人的には合っていたかなと。(水羽はちょっとG線上ぽくなかったですがまあ面白かったのでいいですかねw)

ストーリーの面白さは大体この順かと思うのですが、正直ハルルートを後回しにすれば誰から攻略しても問題ないかなと思います。


魔王が主人公と一章くらいで匂わせておいて最終章でまさかの大逆転w
これには流石にびっくりしました。(その前の会話で兄貴の名前が出ていて不審には思いましたが)

ハルルートでハルの敵である魔王(主人公)と、どう恋愛や純愛にもっていくのかワクワクでしたがまあ確かにこの辺が落としどころだったかな?w

さらに後半の怒涛の伏線回収には驚きました。(最終章とか「がっこうぐらし見てるのかよw」とか思ってました)

一番感動したシーン(というか号泣したシーン)は刑務所の”あの”シーンですね。

魔王を殺した主人公。しかしハルにもその罪の影が迫ろうとしていた。
ハルを助けるために身を捨てる勢いで口から嘘を吐き出す主人公。
警官の怒りすら逆手にとったあの行動。

――「彼女は慣れない手つきでチョコレートを作っていたんだぞ」

そう言った警察官に心を削られながらも、それでもハルを、未来のある彼女を巻き込まないために。

そして8年後の出所した主人公に子供が出来たハルが会いに行く。
自分の子供の頭に手を乗せてしまった主人公は孤独に生きるつもりがその信念が鈍る。
ハルは一言
――「もう泣いてもいいんですよ」
子供の成長が恭介を慕っていた時間であり、ハルにも名声があるのにそれでも愛した主人公だから、殺人犯(主人公)と接触した。
――「これからは3人で…」
世間の目が冷たくなるのも辞さずに、それでも慕った男のために…

挿入歌も相極まって思わず感無量になりました。

―――命がけの純愛

サブタイトルに見合ういい作品だったと思います。














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Twitter歴1,687日 プロフ作成日2016/05/07 00:15
Twitter登録日2016/02/19 19:10 プロフ更新日2016/12/30 21:05
API取得完了2018/08/15 16:45 API取得予定2018/08/15 17:00