りりさん@ホロ箱推し🌽🎧🔧🎲
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ユーザー名:@Lily_Crossheart
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updated: 2026-07-01 14:20:10
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3級精神障害のどうでしょう藩士。 遺伝子系大学学士のクセしてなんかメカ関連の知識が豊富。 自称「現代最狂最速クラスの十字キーGT7プレイヤー」。 エースコンバット・GTシリーズが大好きな『広く・浅く』をモットーとする物書き(仮)。 プロフ画像は @UNI006 さんが描いてくれました。
旧版『リリス・エルフィーナ・クロスハート』に関して
自キャラの設定をツラツラと。
苦手な人?さぁ逃げるのだ。
鉄華の鬼百合
氏名:リリス・エルフィーナ・クロスハート
年齢:17(EP1〜3) → 19(EP4~)
身長:160cm(EP1~3) → 165cm(EP4~)
スリーサイズ:B75 W56 H80(EP1~)
体重:53kg(EP1~3) → 57kg(EP4~)(53kgまで健康的に減量可能)
CV:女性追加ボイス126(佐藤 利奈 様)
愛称:りりさん、リリィ、鉄の華、鉄血の、オラクルの侍
メインクラス:ブレイバー・ハンター
異名:鉄華の鬼百合、鉄血の鬼神
出身:アークスシップ第3番艦『ソーン』艦内 クリュセ地区『第五人工進化研究所』
所属チーム:トライメイト → 無所属
役職:切り込み隊長
種族:エンハンスド・デューマン
所持資格:大型二輪免許、普通自動車運転免許(MT車含む)、発破技士、ITパスポート
アライメント:秩序・中庸
階級:バンタム ~ スーパーフェザー級(なおコンクリート程度ならば粉砕出来るらしい)
武器:シッドストリッド 改
ハクミナリ・ゼフィランサス
オルトロスMk.3
ベントラウンダーMk.2
愛車:AE86 スプリンタートレノ GT-APEX 3door ハッチバック 改(前期型)
DBA-ZN6 86 GT 改 (後期型)
カワサキZ1000 ABS
テーマソング:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「Iron-Blooded Orphans」
SPYAIR「RAGE OF DUST」
キタニタツヤ「青のすみか」
DOES「修羅」
Jimmy Gnecco「It Has to Be This Way」
備考:
〈来歴〉
生まれも育ちもアークスシップ第3番艦『ソーン』、生粋のソーンっ子。 レイルの設計データを発展・進化させた人工進化研究の成果である、世界でただ一人だけの『エンハンスド・デューマン』(開発番号『RE-X01F(Rage_amamiya Enhanced_dewman - eXperiment 01 Female)』:略称「レックス」)。 自力で制御できるフォトン量が段違いに高いため、デューマンの特色である『フォトン制御を担う角』が髪に隠れるほど極端に短い。
両親ともに血筋も申し分ない優秀なアークスだったことと『エンハンスド・デューマン』であることも手伝って、フォトンの適正(特に近接攻撃用に変化させる適性)と生まれ持った身体能力は抜群に高く、生物学的・遺伝学的には『究極の一戦闘単位』とまで称される。
生来より突出した身体能力と動物的直感を有し、いじめをしているものを完膚なきまでに叩き伏せる『強い者イジメ』が趣味という、近所では有名な『正義感は強いが喧嘩っ早い好戦的な子供』だったらしい。
研修生となって3年後に設立された『ブレイバー』クラスに抜群の適性を示し、以後現在に至るまでほぼずっと同クラスを使用し続けている。
そのため、第三世代でありながら第二世代と言われることもしばしば。 かといって別クラスに『全く適性がない』というわけではなく、むしろ法撃クラス以外の大抵のクラス(特にガンナー、ザンディラスターなどの手数の多いクラス)は一通り使える割と器用な人材。
卒業後、飛び級で先に卒業していた『神崎ミオ』が設立した『ARKS第三師団独立機動分隊:AIMS』に副隊長として所属。 年下の上司、年上の部下という関係をものともせず、ほぼ対等な立場で意見を言い合う良いライバル関係となり、彼女に全幅の信頼を寄せる。
数年後にはミオ設立の『AIMS』は解体、『トライメイト』に吸収・合併されることになり、当時の両部隊のトップと面識のあったリリィがその橋渡しとなる。
副隊長という役職から解放された後、いよいよもって本腰を入れて戦闘に参加を始める。 元来持っていた戦闘に対する才能を一気に開花させて第一線で戦い続けるうち、いつの間にやら『鉄華の鬼百合』やら『鉄血の鬼神』などという異名までついた(命名者は当時のトライメイトリーダー:ぬと)。
全盛期には『トライメイトの切り込み隊長』を務め、チーム内に限れば『最強のブレイバー・ハンター(物理火力、技術の両面)』として戦場を疾駆し、『神様(=デウス・エスカ・ゼフィロス)』や『宇宙の危機(=【深遠なる闇】)』をダース単位で滅ぼしたほか、ミオ製作の装置のテストベッダーとしても活躍していた(出るのはたいてい意見ではなく文句やら愚痴、ボヤきの数々だったらしいが)。
〈性格〉
端的に言うならば大雑把でぐうたらの面倒くさがり(特に服装に関して言えば家の中だと年中芋ジャーで過ごすほど)の悪ガキ。
しかし、こと『戦闘』に関してだけ言えば超が付くほどの好戦的かつ『敵を倒す』という言葉そのものに四肢が生えて動き回っていると評されるような苛烈な性格。 曰く、『ウチの一族で血迷ってないヤツなんて一人もいない』とまで言い切るほどの生粋の戦闘狂一族『クロスハート』一族出身。
戦場に『恐怖』という概念を持ち込まないように、幼少期から叩き込まれた英才教育で常に『笑って』戦っている。 たとえそれが自分の命がともすれば燃え尽きるような戦場であっても、常に笑っている。 『どんな状況下でも笑っていられる奴が強い』という彼女独自の死生観がうかがえる。
自らの出自でもある『エンハンスド・デューマン』については、一族の『可能性』を引き出すために両親の合意のもとに行われた調整であり、彼女自身にも物心ついたあたりで説明されている。
本人としては「戦いに有利なら別にヒューマンだろうがニューマンだろうがキャストだろうがデューマンだろうが構わなかった」らしい。 生粋の戦バカであり、他者をより『不可能な方へ』と誘う『狂奔の瞳』の持ち主。
戦闘に関することならば凄まじい頭の回転力を持つが、それ以外ではあまり使用したがらない。 素の知能指数自体はそれほど悪くはないのだが、こと戦い以外は基本的に頭を使いたくない傾向にある(旧友であるミオ曰く「アホだけどバカじゃない。 戦バカではあるけれど。 加えて空気を読まない。 『読めない』じゃなく『読まない』」)。
半面、義理堅く情に篤い。 受けた恩、あるいは迷惑をかけてしまった人には必ず何かを『返す』ことを信条とする一本気のある性格。 たとえ戦場のど真ん中に居ようとも『礼は言える時に言っておかないといつ言えなくなるかもおかしくない』という戦国時代の武将染みた――現代社会においては『異質な』――独自の死生観を持つ。
刀剣や銃器、およびメカ、生物系、雑学系に造詣が深く(特に遺伝子学、生物学、遺伝子工学などに関しては士官学校で専攻していた事もありかなり造詣が深い)、いざそれ関連のこととなるとまるで戦闘時のような鋭い目つきで懇切丁寧に説明してくれる。
様々な分野に豊富な知識量と理解力(曰く『広く浅く』が自身のモットーらしい)を持ち、さらに『譬え』や『言い換え』、『極端にスケールダウンした即興のジオラマ』などを多用する癖があり、 他人に自分の持っている知識を教えるのが得意。 他者から見れば『教鞭を振るってもいいかもしれん』と思う程だが、本人はその気が一切ない。
反面、自分の使う武器に対しては割と無頓着なほう。 むろん、レイルと共同で苦労して創り上げた『HFBカマイタチ』や『カザミノタチ』、『光跡刀フロラシオン』、『ペトラスティル』、『光纏刀クラースサーベル』、『シッドストリッド 改』、『ハクミナリ・ゼフィランサス』に対しての愛着そのものは並大抵のものではない。
しかし、究極を言えば『ある程度斬れれば割となんでもいい』らしく、緊急時には包丁やナイフ、果てにはその辺に落ちていた鉄パイプや他アークスが落とした武装で戦うこともしばしば(規格外のフォトン量と身体能力を併せ持っている故に大抵一振りすれば壊れてしまう)。
そのため武器を使用しない徒手空拳による様々な『武術』に精通しており、特にお気に入りの『合気道』と『ジークンドー』に関しては心の師に『塩田剛三氏』と『ブルース・リー氏』をそれぞれ挙げるほど心酔しており、その鍛錬も怠らない。
本来ならば『自身の強靭な身体能力』から『武術を修める必要がない』立場にいる彼女が『武術を尊敬する』立場にいるのは、『どんな弱者にも牙を磨く術がある』ことを熟知しているからこそ。
だが基本的に『なんでもあり』な戦闘スタイルなので、あくまでも『心の師』としてあがめているだけで、その実は本格的な『合気道』や『ジークンドー』とは異なる一種の『総合格闘技』であり、いわゆる所の『システマ』や『フェアバーン・システム』に近しい『ケンカ殺法』となっている。
〈特技〉
ソーンの中でもミオと1、2を争うほどの神懸かり的なドライビングテクニックの持ち主。 こと愛車である『AE86 スプリンター・トレノ』絡みとなると『常軌を逸した』、『ある種の芸術』あるいは『締めるべき頭のネジがそもそも存在していない』、『理論やロジックに頼らず、ただ生来の感覚だけで運転している』と評されるほどの怪物的な腕前。
『フューナ(ニュルブルクリンク:ノルトシュライフェと全く同じコースレイアウトをしたソーン郊外の半クローズドコースのこと)であたしとトレノのコンビに勝ちたかったら頭文字Dの藤原文太か土屋圭市氏を連れて来い』とまで豪語するほど。
『殆どカウンターステアを当てない全開の四輪ドリフト』に特化した走行を最も得意とし、『ドリフト中にステアリングから手を放してタバコに火を点ける』『夜間走行中にヘッドライトを消して長距離走行する』などの神業を思い立ったように平然と行うことから、ミオには『クレイジー・リリィ』とまで呼ばれている。
『AE86というクルマに特化したドライバー』というわけでもなく、如何なる駆動方式であろうとも様々な駆動方式のクルマを『そつなく安定して速く走らせられる』という『天性のセンス』と『天賦の才』をもつ『感覚派』の筆頭格。 様々な学習型AIに診断させても、満場一致で『天与の暴君』とまで言われるほどの凄まじさ。
その腕前は『完全に初見のセッティング』が施された『他人のクルマ(ミオの所有するFD3S)』で持ち主がそれまで持っていた最速のラップタイムを軽く上回るラップタイムを叩き出すほど。
だが、流石に万能選手という訳ではなく一応『不得手な駆動方式がない』ことはない。 一番得意な駆動方式は『FR(フロントエンジン・リアドライブ)方式』で、最も苦手な駆動方式が『FF(フロントエンジン・フロントドライブ)』らしい。
また『どんな車でも瞬時に乗りこなせる』訳でもなく、基本的に好むのは『ライトウェイトで操舵性の高い素直なFRのクルマ』で、『ヘビーで操舵性の悪い直線番長のようなAWDのクルマ』は苦手らしい。 アメリカンマッスルカーやヘビーウェイトのスーパーカーなどは苦手な部類。
だが、それなりに時間を掛けて学習すればそれなり以上に乗りこなせてしまうため、世が世なら間違いなくレーサーになっていてもおかしくなかった、まさに『クルマの天才』。
本人曰く『自分より速い奴なんてゴマンといる』とのことだが、フューナにおいては『自然吸気エンジンで250馬力クラスのFR』ならばレコードタイムを保有する天才。 『誰にでも真似できる』と嘯いてはいるがその実『誰にも真似できない』技術を持つ。
タイム短縮のための『コツらしいコツはない』らしいが、実際の彼女の走りを見る限り『オーバースピード限界スレスレまでのレイトブレーキング』と『得意とするFR・ライトウェイトパッケージを大いに利用した高い旋回性能』、『繊細なペダルワークと自在な荷重移動』を武器としているらしく、ストレートの多い区間よりもテクニカルセクション、特に中高速コーナーでのタイムは驚異的に速い。
〈戦闘〉
通常のアークスと同じくフォトンによって身体能力や武装を強化して戦う。 彼女の場合自身のフォトンが無意識下で高周波振動を繰り返しているため、自前で武装を高周波振動を纏わせることができる。 もちろん、専用の装置を介すればより高出力の高周波振動を生み出すことができる。
そのため刃を持つ武装、特に纏わせるべき刀身が比較的短い『鋭利な実体刃』や『フォトン刃』を持つ『ブレイバーのカタナ』に関しては自身のフォトン傾向やスキル構成とが極めて高い次元で噛み合うためか爆発的な切れ味の向上を望める。
半面、自身が生成するフォトンそのものが『高周波振動を引き起こしている』ことから法撃系クラスで使用される『テクニック』に関しては『才能があるなし以前の問題』とまで言われるほど絶望的に向いていないと太鼓判を押されたらしい。
カタナギア開放後は基礎的な身体能力はもちろんのことフォトン発生量がアークスの平均以上(身体能力に関してはギア未開放状態でも人外の領域ともいわれるほど優れる)であるため、開放後の全能力値の上昇率は同じブレイバーをメインとするアークス達の平均の三倍以上ともいわれる。
開放後に発生する莫大な量のフォトンは主に身体能力、特に瞬発力や筋力の強化と動体視力の強化に割かれており、そもそも人外の領域にある彼女の身体能力をさらに引き上げ、さらには敵の弱点をも見切り、常時『敵に対して最適な太刀筋』を選びとれる能力を得る(システム的に言えばスタンスを問わずにほぼ常時クリティカル状態になる)。
戦闘スタイルはカタナギアおよびフォトンに頼らない人間離れした筋密度からなる身体能力と鋼鉄と見紛うほどの骨密度からくる骨格の強度(曰く幼少期に牛乳をがぶ飲みしていたらいつの間にか獲得したらしい)を生かした攪乱と、カタナによるジャストガードカウンターを主としたトリッキーなカウンタースタイル。
カタナギア開放の有無に関わらず持ち前の人外領域の身体能力をさらにフォトンによって強化された速度で攪乱し、隙を見てその莫大なパワーを叩き付ける戦いが主となる。 末期には強力な弓である『ハクミナリ・ゼフィランサス』を製作したこともあり、ブレイバーの本領である『距離を選ばない高い遊撃戦闘能力』を発揮することが可能となった。 が、やはり気質なのか最も得意な戦闘レンジはカタナを用いた近接戦闘。
フォトンによる身体能力の強化が一定値を超えると、コスチュームが強制的に『オーヴァルロード影』に変換され、体表面に体内のフォトン回路が限界以上に稼働していることを示すように赤色の紋様(=クロームタトゥーF)が浮かび上がり、髪の色もダークファルス様(浄化されたDF様、すなわち青色)に変化する。
これは、彼女の体内に存在するダークファルス【狩人】とのリンク‥‥通称『DFオーバードライヴ』、またの名を『神代霊装(シン・オーヴァルロード)』が発動していることの証左である。
また常人を遥かに凌ぐほどの凄まじい生命力(一族が営々と積み上げてきた結晶であるらしい)を持ち、たとえ大口径の重機関銃で腹に複数個の風穴を開けられたとしても、外科手術で弾丸を適切に摘出し、傷を縫った状態であれば2~3日で「とりあえず戦闘行動ができる」程度にまで回復できる。
流石に失った血液そのものは2~3日では戻らないが、大量の食事と自前のフォトンによって新陳代謝を強引に活性化させることである程度は補完できる。 曰く「12時間もあれば最新鋭の全領域空間戦闘機だってオーバーホールできらぁな!」とのこと。 人間離れし過ぎである。
『人体の五感』のうち特に『聴覚』が優れており、目隠しした状態でも周囲の状況を正確に察知し、音の発生源を立体的に認識できる。 『絶対音感』は持たないものの、ある程度楽器の才も持ち合わせているため、極めて鋭敏な『相対音感』を持ち合わせる。
出自からして生まれながらの『戦闘マシン』であり、何かを『壊す(≒殺す)』という事に一切のためらいも躊躇もない。 本能と才能のみで他を圧倒する戦闘能力を持つが、真に恐ろしいのは何千何万何億と繰り返された反復練習の成果である『あらゆる手段において極めて効率的に物体を破壊する方法を意識ではなく身体で覚えている』こと。
『科学』と『野生』、『反射』と『思考』。 本来相反するそれらが美しいまでに融合したその姿は『一戦士』として目指すべき究極の理想象とも形容される。
多くの敵を、そしてアークスを見てきたはずのかつて所属していたチーム『トライメイト』の副隊長を務めていた『神崎ミオ』をして、『あんなモノがそう簡単に生まれていたらダーカーはもっと早く殲滅されていた』『出鱈目な御伽噺、白昼夢、あるいは幻としか到底説明しえない』『数多のアークスたちが「いつか辿り着きたいと希う夢」の一つの結果』とまで言わしめた程だった。
その戦闘技術は、こと『ブレイバー・ハンター』という『旧式のクラス構成』においては数多の猛者が所属していたチーム『トライメイト』の中でも紛れもなく『最強』の一言であり、チーム外のアークスたちから見たとしても一流の中の極僅か、『存在すること自体が奇跡』とまで謳われたほどの戦闘能力を誇った。
NGS版『リリス・エルフィーナ・クロスハート』に関して
受け継がれたのは『鉄(くろがね)』の『意思』
氏名:リリス・エルフィーナ・クロスハート
年齢:19歳
身長:165cm
体重:54kg
CV:女性追加ボイス126(佐藤 利奈 様)
愛称:りりさん、リリィ、サン・マル・サン、ゴリラ、偏屈ゴリラ
メインクラス:ブレイバー・スレイヤー
異名:撃剣の侍、秘された鬼神
出身:ルシエル
種族:デューマン
武器:「七天七刀:閻魔刀(ヤマト)」
「レネッサボウMk.2」
「電撃」
テーマソング:機動戦士ガンダム 水星の魔女「The Wiitch From Mercury」
sana(sajou no hana)「Heaven’s falling down」
King Gnu「SPECIALZ」
Vaundy「裸の勇者」
備考:
<来歴>
ルシエルで生を受けた『第三世代リサージェントアークス』黎明期の試験体。
『黎明期の試験体』とは言え仕様こそ『第三世代リサージェントアークス』だが、『スターレスに単独でもある程度対抗できる』程度の再現範囲に収まっている。
製造番号『RA9G3F-TB303:Resurgent Arks 9 Generation 3 Focus - Type Battle 303』。 コードネーム『デビルフィッシュ:タコ』。
『リサージェント・アークス』計画の中でも『試験的に生み出された黎明期の第三世代アークス』であり、自分自身『ルシエルで生まれ、ハルファに脱走した』というハッキリとした自覚を持つ『ルシエラン』で、NGS本編開始よりも約10年ほど前にハルファの大地に降り立った。
『1000年前に実在したとされる特に戦闘能力が高かったアークス』の遺伝子配列を基に製作されたデザインベイビーに近い存在。
だが、如何に『個人の戦闘能力』が高かろうとも『群』である『スターレス』には対抗できないと考えたゼフェットによって、意図的に『個人の戦闘能力』を弱体化させられている。
半面『協調性』を重視した気質と性格を持つ設計になっている‥‥はずなのだが、どうにも基とした『遺伝子配列』の『我』が強すぎた影響からか、『職人気質』かつ『一匹狼気質』という何とも『しち面倒くさい』気質と性格になってしまっている。
<性格>
ルシエランの中でもかなりの激情家であり、超という言葉が付きまとうほどの職人気質。 粗暴な言葉遣いから、その極めて野性的な性格が見て取れる。
自分を『自分』として見出して以降『敗北』という言葉を知らないためか、自分の実力の自己評価はかなり低い。 曰く「実力で言ったら第328大隊の下っ端の下っ端にも確実に負ける」と豪語して憚らないほどの『しち面倒くさい』女。
だが一つ『心に決めた』ことがあるならば、例え比較対象があろうがなかろうが関係なく己の限界を『限界でなくす』ための労力を惜しまない職人気質。
『己よりも強い相手』と戦った経験が殆どない故か、人に何かを教えることを好まない『一匹狼的な気質』を持ち合わせる。
そしてその『職人気質』と『一匹狼気質』の二つが極まった結果、『誰からも評価されるわけではない』『誰に称賛されるわけでもない』という諦観を持ちながらもそれでもなお己を磨き上げ続ける現在の彼女が形成された。
<能力>
ハルファにおいて極めて珍しい武器の『創り手』であり、極めて腕の優れた『鍛冶師』。
自宅を兼ねる工房で地下深くから採掘できる特殊な鉱物を使った『フォトンによる自由鍛造技法』で武器を製作する、極めて優れた冶金技術と金属工学に精通した頭脳を持つ。
製作した武器のほとんどは後進のアークスの育成を専門とする『訓練隊』の一部隊『第328大隊』に供給し、そのメンテナンスも請け負っている。
扱い的には『第328大隊専属の鍛冶師兼メカニック』という扱いで、訓練隊から相応の給与と武器装備の調達費用ももらっている(時たま水増し請求することはあるようだが)。
この『フォトンによる自由鍛造技法』はルシエルに残されていた『技法の情報』をゼフェットの監視の目を盗んで『簒奪した(本来は1ルシエランには分不相応な技術であるため『簒奪』という表現が正しい)』もの。
だが、たとえ『技法の情報』を知っていたとしてもそれを『実行する』にはそれ相応の技量が必要となるため、結果として数多の失敗を繰り返して自家薬籠中の物にし、『自由鍛造技法:流派リリィ』と称されるような『我流の技法』に進化している。
鉱石を打ち『鍛える』、ソードやカタナ等実体刃がある武装であるならば鋭い刃となるまで『砥ぐ』、それ相応の鞘を『見繕う』までたった一人で行う。 邪魔が入ると怒り心頭で金槌と真っ赤に焼けた鉱石を振り回して追い出す程の凝り性。
相手がどうあれ、内容がどうあれ、仕事の依頼を受けたのであれば、それを自身の納得がいくレベルまで『仕上げる』ことを信条とする仕事(割と大好き)人間。 仕事のためならば時に冷酷・冷徹な手段にも出るが、外道働きだけはしない。
ライフルやマシンガン、ロッドなど様々な武器を創ることができるが、やはり性格からして一番得意なものは『鋭い実体刃』を備えた武器たち。
特にブレイバーで使用される『カタナ』やハンターで使用される『ソード』の類の鍛造は得意中の得意。 その切れ味たるや「一度切った果実の切断面同士をピタリと付けると跡形もなくくっつく」レベル。 刀匠としてだけではなく、『砥ぎ師』としても超一流。
主な武装は『七天七刀:閻魔刀(ヤマト)』。 彼女は単に『閻魔刀(ヤマト)』と呼んでいるかなり『曰く付き』の得物。
『閻魔刀(ヤマト)』自体は彼女が打ったものではなく、ゼフェットが『リサージェントアークス計画の鍵』としてひそかにオラクル船団本部から回収・保管していた『1000年前にレイルが鍛造した閻魔刀(ヤマト)』そのもの。
それをルシエルから脱するときに偶然彼女が発見・簒奪し、ハルファの地上に降りた後に仕立て直したもの(切れ味自体は落ちていなかったが、鞘や柄などがボロボロだった)を使っている。
<戦闘>
通常一般のアークスたちと同じく、フォトンによる身体能力の強化を用いて戦う。
『黎明期の試験体』とはいえ仕様そのものは『第三世代アークス』であるためか、肉体の強化値はそれまでの世代のアークスとは比べ物にならないほど高く、細腕からは想像もできないような剛力を発揮することができる。 単純な身体能力だけならゴリラ並み。
また、フォトンをテクニックなどを介さずに直接『電気』に変換できる特殊な先天的才覚を持ち、特にスレイヤークラスやファイタークラスのナックルではその能力を応用して徒手空拳で戦える。
しかし彼女はあくまでも『創り手』、それも『鍛冶師』であるだけであり、その存在意義をひたすらに『武器を創ること』に費やすため、積極的に戦闘に参加はしない。
が、その性質故か『刀剣の扱い』に関してだけは超一流の剣士を遙かに凌駕する腕前で心得ており、『最適な太刀筋を最適な場所に最適なタイミングで』放つことができる。
また『武器の創り手』故にアークスの武装を『視る』だけで「持ち主がどうその武器を使ったか」「どの程度の技量なのか」を一瞬で把握することできる。 鍛冶師としての技量も紛れもなく最高峰。
尋常ならざる『眼の良さ(裸眼視力ではなく動体視力と反射神経)』から、ほぼあらゆる攻撃に対して『カウンター』を合わせる戦法を得意とし、事実『後の先を取る』ことに関しての達人。 初見の攻撃であろうとも問答無用でカウンターを合わせるその姿は、まさに『鬼神』。
『実戦剣術指南役』として第328大隊の教育隊に何度も勧誘を受けてはいるが、そのたびにあれこれ理由を付けて断固として断り続けている。
🔮運勢占い
@Lily_Crossheartさんの今日の運勢
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