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updated: 2026-06-22 00:42:12
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ウマ娘について
実はサービス開始当初からやっています。
古参を名乗るには誇れる戦績が必要ですが、私には代わりに「当時の星3引き換えでライスシャワーを迷わず選んだ」という、あまりにも純度の高い感情の証拠があります。
強いからとか環境だからとかじゃないんです。刺さったからです。人は本当に刺さるものの前では、攻略サイトなど見ません。見ても手遅れです。
さらに言えば、ダイイチルビー、ゼンノロブロイ、アストンマーチャン、ライスシャワー、スティルインラブ。
この並びを見れば、なんとなく私の脳の癖がわかる人には全部わかるはずです。
わからない人には、たぶん「静かに深く沈んでいくタイプの情緒が好きなんだな」とだけ伝われば十分です。
なおチャンミはグレードBをさまよっています。最近はなぜかグレードAに放り込まれて、毎回きれいにボコボコにされています。あれは競技というより公開処刑です。
こちらは「今日はちょっと頑張ろうかな」という軽い散歩の格好で来ているのに、向こうは戦国時代の鎧を着ている。
マッチング画面の時点で、もう空気が違う。私は芝の上を走っているのではなく、だいたい轢かれています。
カラオケについて
下手をすると週1で行っています。しかもヒトカラが多い。
多人数で行くことが少ないのは、協調性がないからではありません。いや、ない可能性はありますが、主な理由はもっと純粋です。
歌いたい曲を、誰にも気を遣わず、キーも流れも空気も無視して入れ続けたいからです。
ヒトカラはいいです。あれは孤独ではなく、完全な主権国家です。
誰にも「次これ入れていい?」と聞かなくていいし、急にアニソンからバラード、バラードから謎の電波曲、そこから湿度100%の失恋ソングへ飛んでも、内政問題として処理できます。
一人の部屋で一人の王が一人で崩れ落ちる。あまりにも民主主義に向いていない娯楽です。
作詞について
Azurelleというペンネームで、アマチュアというか、アマチュアの玄関マットにもまだ片足しか乗っていないような作詞家をやっています。
自分で名乗っておいてなんですが、こういう肩書きはだいたい、名刺に印刷した瞬間がピークです。
ただ、言葉をこね回すのは昔から好きでした。
たぶん私は、感情をそのまま出すことに向いていない代わりに、少し遠回りして比喩で包んだり、
余計な装飾をつけて提出したりすることで、なんとか人前に出せるようにしているのだと思います。
感情の直球が投げられないから、変化球だけで9回をしのいでいる投手みたいなものです。しかも球速は遅い。なのに本人だけは配球に酔っている。
そんなわけで、いっぱいフォローしてほしいです。創作をしている人間の「いっぱいフォローしてほしい」は、だいたい命綱です。
承認欲求という言葉は便利ですが、あれはだいたい酸素ボンベです。吸わないと普通に倒れる。
https://x.com/azurelle_jp
クイズについて
「オールスター感謝祭」からハマりました。
入口がすでにバラエティ番組なのが、私のクイズ観の全てを物語っています。
厳密で研ぎ澄まされた早押しクイズの世界に対して、私はやや苦手意識があります。
あれは知識だけでなく、反射神経と胆力と、たぶん人としての整い方が要求される。私にはそのへんがない。
その代わり、変わり種系の問題には強いらしいです。らしい、というのがポイントで、自分でもよくわかっていません。
ただ、王道から少し外れた問いを見ると、急に脳の奥で飼っていた謎の生き物が起き出してくる感覚があります。
昔はオールスター感謝祭のパロディイベントの主催までやっていました。普通、クイズにハマった人は知識を磨くのに、私はついにイベントを開催してしまった。
好きの方向音痴がすごい。趣味のアクセルを踏み間違えた人間の末路として、かなり出来がいい方だと思います。
プログラミングについて
今の仕事の中心です。
ありとあらゆる言語をつまみ食いしてきた結果、中途半端にいろいろ書けます。
C#、JavaScript、Python、Ruby、Swift、ASP.NETなどなど。
技術スタックが広いというと聞こえはいいですが、実態は「どの厨房にも顔を出すけど、看板メニューはちょっと曖昧な料理人」です。
それでも仕事になるのだから社会は不思議です。しかも中途半端に技術リーダーみたいなことまでしています。
技術リーダーというのは、技術に詳しい人というより、いろんな問題が同時に爆発したときに一番先に煙を吸う役職です。
人のコードも見る、自分でも書く、方針も考える、説明もする。気づけば一日中、脳がタブだらけのブラウザみたいになっています。しかも一つは絶対どこかで無限ループしています。
文学少女について
小学生の頃の初恋が、三つ編みおさげの文学少女でした。もうこの一文でだいたい決着がついています。
人格形成期にそういう強い原体験を食らった人間は、だいたい後年まで尾を引きます。私はきっちり引きずっています。
というか、もはや引きずるというより、人生の後輪に巻き込まれて火花を散らしながら走っています。
三つ編みおさげ、そしてメガネ。この組み合わせを見ると、感情が暴走することがあります。
ただ誤解してほしくないのは、メガネキャラなら何でも好きというわけではないことです。
そこには繊細な審美眼があります。いや、審美眼と呼ぶにはだいぶ偏っていますが、少なくとも雑ではありません。メガネは好きです。
しかしメガネだけで成立するほど、こちらも単純な機械ではない。三つ編みおさげと文学の匂い、静かな体温、ページをめくる指先の白さ、
そういうものが全部そろって初めて、私の中の何かが非常ベルみたいに鳴るのです。
要するに私は、いまだに小学生のころの初恋を高解像度で保存し続けているわけです。
クラウドにも逃がさず、ローカルにべったり置いてある。だから新しいキャラクターに出会うたび、恋ではなく“参照”が始まる。人の心を持った検索エンジンの末路です。
メンタルについて
何故なのか本当によくわからないのですが、だいたい1ヶ月に1回くらいの頻度で、ものすごく落ち込む波が来ます。
周期的にやってくるくせに、毎回「いや初対面みたいな顔するな」と言いたくなるタイプの落ち込みです。
しかもこの時期、涙腺がありえないほどゆるくなります。
ちょっとした言葉や、なんでもない出来事で、情緒の蛇口が雑に開く。心が豆腐というより、もう湯葉です。触れたら終わる。
とはいえ、だから周囲に「どうかガラス細工としてお取り扱いください」と言いたいわけではありません。
そこは本当にそうではなくて、できれば普通の人として接してもらえたら助かります。
落ち込む波は来る。でも急に「取扱注意」「天地無用」「水濡れ厳禁」のシールを貼られたいわけではない。
こちらとしても、できれば常温保存の人間でいたいのです。わがままだなとは思います。
でも人間、だいたい全部わがままの折りたたみ傘みたいなものなので、そこはご容赦ください。
さらに厄介なのが、自分の気持ちを吐き出すのがめちゃくちゃ苦手なことです。抱えます。かなり抱えます。
心の中に荷物預かり所を勝手に開設して、誰にも引き渡さないまま、ひとりで在庫管理に失敗しているタイプです。そりゃ倉庫も爆発する。
気持ちって、しまい上手が褒められる収納グッズじゃないんですよね。
でも私はそれを毎回、無印の透明ケースみたいにきれいに押し込もうとして失敗しています。
なので、そういう時は下に書いてあるブログに、わりと書きなぐるようにしています。
TLには流さないように気をつけてはいます。気をつけてはいるんです。
本当に。気をつけてはいるんですが、こういう宣言ほど信用ならないものもない。
ダイエット中の「今日は軽めで」と同じくらいにはあやしい。
人間は追い詰められると、理性より先に投稿ボタンへ指が行く生き物なので、絶対に流さない保証まではできません。
というわけで、もし「たまに様子がおかしい文章が流れてきたら困るな」と思う方は、基本的にはミュート推奨です。
これは突き放したいとかではなく、安全運転のための事前アナウンスです。
高速道路で「この先、強風注意」と出ていたら、みんな少しハンドルを強く握るじゃないですか。あれと同じです。
こちらの感情風速が毎月ちょっとおかしいだけで、事故を起こしたいわけではありません。ただ、たまに横風で心がサービスエリアに刺さるだけです。
そんなわけで、普段は普通に接していただけると助かります。
そして、もしものときに巻き込まれたくない方は、どうか遠慮なくミュートしてください。
人間関係は、優しさだけでなく、適切な回避行動によっても守られるのです。
私はそれを、毎月一度だけ情緒が土砂崩れになる自分の斜面から学びました。
しみじみした顔で言っていますが、実態はただの定期メンテナンス失敗ロボです。湿度に弱いタイプの。
ブログについて
先述の通り、私は短文で気持ちを吐露するのが本当に苦手です。
SNSでさらっと「ちょっと今しんどいです」と書ける人、あれはもう特殊技能です。
私からすると、素手でウニを握って「意外といけますね」って言っているのと同じです。無理です。痛いです。気持ちが。
なので、言いたいことは基本ブログで話します。これはもう、逃げでもあり、手段でもあり、半分は生活インフラです。
短文だと感情が渋滞して玉突き事故を起こすのですが、長文だと不思議と整理できる。
いや、整理というより、部屋中に荷物を一回全部ぶちまけてから「まあ、これで配置は見えたな」と言っているだけかもしれません。
でも少なくとも、どこに何が積もっているかは見えるようになります。
ひとつは、比較的穏やかな日記として、わりとよく更新したいブログがあります。
https://azurelle-ellesia.hatenablog.com
ここは言うなれば、私の中でまだ社会性が息をしているエリアです。
落ち着いた顔をしながら、日々のことをそれっぽく綴りたい場所。いわば「ちゃんと人間が書いています」という体裁をギリギリ保っているブログです。
まあ実際は、その“ちゃんと”もわりと怪しいのですが、人はみな見た目だけでも整えて生きているので問題ありません。
カーテンの裏がどうなっているかまで見ないのが大人のマナーです。
そしてもうひとつが、精神状態によっては一日に何回も更新するかもしれない、感情の掃き溜めです。
https://azurelle.hatenadiary.com
名前からして、もう雰囲気が完全に「ここに整頓を期待するな」です。
こちらは日記というより、心のゴミ出し場に近い。可燃、不燃、資源ごみの分別もなく、ただその日に出た感情を袋ごと置いていくタイプの場所です。
美しさはない。品格も怪しい。だが、切実さだけはある。だいたいこういう場所のほうが、人生の本音はよく出ます。
つまり、私のブログ運用はけっこうわかりやすいです。
比較的穏やかに暮らしている時は、穏やかな日記に書く。情緒が暴れ馬になっている時は、感情の掃き溜めがフル稼働する。実に単純です。
メンタルの状態によって更新頻度が変わるあたり、もはやブログというより心電図です。
日によっては「この人、今日めちゃくちゃ生きてるな」とわかるし、別の日には「今ちょっと脳内で会議が荒れてるな」まで見えてしまう。
便利なのか怖いのかは知りません。
ただ、私としてはこれがいちばん自然なのです。短くうまく言えないから、長く書く。器用に吐き出せないから、文章の海にいったん全部流す。
感情の処理方法としてはかなり遠回りですが、遠回りのくせにたまに道なき道へ突っ込むのが私のやり方です。
直線で走れない人間が、地図帳を広げながら徒歩で感情に向き合っているようなものです。
だいぶ不格好ですが、まあ、転び方にも個性はありますからね。
というわけで、私が何か言いたいことを話す場所は、基本的にブログです。
穏やかな方もあれば、情緒の堆積場みたいな方もある。どちらも間違いなく私なのですが、見せている顔の照明が違うだけです。
人間、部屋を分けないとやっていけないことがあるんですよね。ワンルームに感情を全部詰め込むと、普通に火事になりますので。
🔮運勢占い
@xnr_90さんの今日の運勢
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