自己紹介

東方projectの藤原妹紅の非公式なりきりだよ。諸々は仕様書に。読んでくれると嬉しい。○同作 ○中/長ロル △豆/単ロル x一般/無言 △他作/オリジナル x背後透過 x戦闘/性行為 恋人有 2017/8/19 更新 姿絵、ヘッダーはフリーhttp://twpf.jp/meramoko

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〈2017/8/19 更新〉

改めましておはよう、こんにちは、それともこんばんはかな?
まずは仕様書の閲覧、ありがとうね。
ここでは私と話す際に注意してほしいこと、知っておくと楽になることを書き連ねておくね。

アイコンはジグリパフ様、dairi様よりお借りしているよ。
http://sikei.web.fc2.com/jigglypuff.html

https://touch.pixiv.net/member.php?id=4920496

または、フリー画像や公式画像、すなっぷしょっと、すくりぃんしょっと、いずれかの加工品だ。
また、イベントによっては何方かへ依頼した姿絵を使わせていただくこともある。その際は記載していく。無論、無断保存、無断転載はご法度だ。



🔥出来るだけ完なり志向で進めるけれど、二次創作故どうしても本家の私とはイメージや性格、口調に違いが出ると思う。
口調は原作でいうところの、《東方永夜抄》《東方深秘録》時点での私が主だね。容姿は寝る前以外は基本後者。
独白、独り言や特定のキャラ、要は私が素を出せると判断した相手には前者。それ以外には後者で接する事が多くなると思う。
そういうのが受け付けないヒトは私と繋がらない方がいい。人里まで送ってあげるからそこでお別れだね。


🔥縁結び…つまりフォロー、フォローバックは基本的にはお札という名のタグを使って募集するつもり。
後は…私の気まぐれと独断と偏見で、気になった人を…かな?


🔥戦えないってわけじゃないんだけど、戦いたくないね。何故かって?
ここには会話や遊び目的で来てるからだ。
殺したい程憎める奴は、今はもう、一人しかいない。これからも、彼奴一人だ。


🔥会話は上記の通り、完なり志向を目指した、中〜長ロルが基本になるかね。
出来るだけ貴方に合わせて変えても行くかもしれないけど。まっ、参考程度に覚えておいて。
…ああ、それと。豆、単ロル…言うなれば、会話中、短過ぎる会話や擬音のみが続くと割とげんなりするから、そうなると早々に会話を切り上げるかもしれない。了承してちょうだい。


🔥会話の終わり際には真心を投げておくから、びっくりして避けちゃわないでよ?
お返事は不定期にもなればならない時もあるから…一週間程お返事がなかったり、こちらが返せなかった時は一旦、真心置いていくね。
続けたい会話があったら、言ってくれれば続けられるから、どんどん来ていいよ?むしろ来なさい。どんと来い。


🔥恋仲や家族は特に禁止もしていないけれど募集もしない。流れだよ。流れ。
……不気味な不死人相手に求めるヒトっているのか?

居るもんなんだね。名は伏せる。
所謂、恋仲になった以上は、私も覚悟を決めてるよ。


🔥スキンシップも同じ。禁止はしないわ。恥ずかしいけど、撫でるとかハグくらいならね。
ただ、節度は守ってね?
…ぁ゛?キス?…接吻か……。
頬にくらいなら好きにしたらいいと思う。でもある程度仲良くなってからだよ?わかった?


🔥R系統はえろもグロもだんめ。よっぽどの特別な人が出来たら考えるけど基本ないものと考えて。


🔥縁切り対象…言い換えればブロック対象はまあ、まず周りに迷惑行為を働く人。
壁…死垢ではなく時線に鬱々しい言葉ばかり並べてしまう人、人目のつくところで…アレコレする人とかが基本だよ。
縁切りの際はぶろぶろという縁切り方法を使うね。そちらから切る場合もぶろぶろで切ってくれるとありがたいな。




とりあえずここまで。閲覧、お疲れ様。
貴方と良い会話、時間が過ごせる事を切に祈るよ。また、表で会いましょ?
あ。そうだ。ここを読んでくれた証として、合言葉を決めておくよ。
あれば縁結びの時に助かる。合言葉は“不気味な不死人”。挨拶の時にこの言葉を添えてちょうだいな。

以下、阿求のとこの書物を基に、更に細かな私の詳細を載せてはあるけど、
大して面白いもんは何もないから興味がある人だけどうぞ、だね。


※東方深秘録のネタバレ有り、閲覧する際は注意を。







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🔥概要

種族 人間(蓬莱人)
登場作品:東方永夜抄Extraボス 東方文花帖LEVELEXボス 弾幕アマノジャク三日目 東方深秘録プレイアブルキャラ
二つ名:蓬莱の人の形(永) 焼死しない人間(文) 紅の自警隊(求) 激熱!人間インフェルノ(深)
能力:老いる事も死ぬ事も無い程度の能力
テーマ曲:月まで届け、不死の煙



🔥人物

迷いの竹林に住む不老不死の人間(蓬莱人)。
父親は「かぐや姫」に登場する五人の貴公子の一人、倉持皇子(モデルは藤原不比等)と思われる。
彼女の父親はかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまう。そのため、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしている。
(ただし本来の「かぐや姫」の物語では、倉持皇子は精巧に作らせた偽物でかぐや姫を騙そうとするが、細工師たちがかぐや姫に直接代金の要求に来たためにばれてしまうという話になっている)。

「永夜異変」以降は迷いの竹林の原因でもある妖精達に顔が効くこともあり、迷い込んだ人間を妖怪などから守りつつ出口まで連れて行ったり、急病人を永遠亭まで連れて行くなどの護衛のボランティアをやっている。最近は人助けにやり甲斐を感じ出したらしい。
シリーズでは書籍作品の背景部分などに登場する事もあり、博麗神社の縁日(『東方三月精』)などを訪れている他、『東方心綺楼』では慧音と共に、人間の里で行われている決闘を観戦している。

『東方深秘録』ではプレイアブルキャラクターとして登場。同作中での騒動やその過程で手に入る謎のボール(オカルトボール)にもさして興味は無かったが、自分のもとに来る挑戦者をいなしている間に出会ったとあるボールには興味を持ち、流行りに乗った。
そして騒動を通して様々な新しい出会いと、「 千年ぶり 」の外の世界を体験した。
本作での妹紅の話し方には中性的なものが多い。

『深秘録』におけるゲームキャラクターとしての妹紅は、自身が相手に対して行う攻撃によって自分もダメージを受け、見る間に体力がすり減っていくという特性を持つ。通常・コンボ攻撃はもとより、例えば必殺技やスペルカードなどによって弾幕アクション初登場となる本作でも自らの身体を顧みず火だるまになって攻撃するという戦術を採る。
しかしこれらのダメージも、ダメージの回復可能部分が維持されている間に<「リザレクション」>(『深秘録』では必殺技として設定)を行う事で回復可能部分を全快復することができるなど、同作ではゲームシステムにおける特殊な個性を通しても妹紅の性格や能力が語られている。

ちなみに人間の里に住む上白沢慧音は妹紅にとって「数少ない理解者」であり、永夜抄EXでは妹紅を守るために自機の前に立ちはだかってくる。
慧音との関係については『東方儚月抄』でさらに語られている他、先述のその他の登場シーンにおいても妹紅は慧音とともに行動する様子が見られるなど、その繋がりの深さが伺えるものとなっている。

また妹紅という名は自分でつけた名前らしく「フェニックス再誕」のスペカコメントによると「妹で紅っていうと誰かを彷彿させる名前だが、本当は自分”も紅”に染まれという意味」と妹紅という名に関しての意味が説明されているキャラである。

永遠亭に住む蓬莱山輝夜とはライバル関係とされる犬猿の仲であり、よく壮絶な殺し合い(2人とも不老不死なので殺しても死なないが)をしている。
急病を患ってしまった人間を永遠亭に送り届けたりしてることを考えると実はそこまで仲は悪く無いのかもしれない。それどころか、紅魔館から月ロケットが発射された際、輝夜が月に帰ったのではないかと思い込み、大急ぎで永遠亭に駆けつけるという東方Project史上最大級とも言えるデレシーンが垣間見られる。もしかしたらトムとジェリーのような仲なのかも知れない。深秘録での霊夢との対戦勝利セリフでは「永遠亭の連中にちょっとだけ聞いた」と話しているなど、多少の接触はあるようである。

🔥来歴

飛鳥・奈良時代のとある貴族の娘として生まれる。
「望まれない子」であったらしく、妾か、もしくは父親には子供を儲けるつもりがなかった後妻の子であったと思われる。
妹紅の父にあたる貴族は、輝夜に出された難題から逆引きすると「車持皇子(くらもちのみこ)」のモデルである藤原不比等ではないかと推察されているが、公式に妹紅の父親について言及された事は一度もないのであくまで推測である。
尚、妹紅の父親が「藤原不比等」であるとする記述がしばしばあるが、これは「車持皇子」のモデルとなった人物の候補の内の一人と言うだけであり、そのあたりは原作の竹取物語からしてはっきりしていない事柄なので注意。確かに苗字が同じであるため最有力候補ではあるが…。
因みに藤原不比等には四男五女で全部で9人の子が居たが、このうち四女と五女は母が不明であり、五女に至っては名前すら不明である。
彼女の生年については、西暦で言えば700年前後ではないかと推察される(つまり現在1300歳くらい)。
これは妹紅の父親を含めた5人の貴族がいずれも650年~700年の人物であるため(5人の貴族のうち3人までは実在の人物の実名登場であるため、他の2人も大きくずれる事はまずない)

父親が輝夜に大恥をかかされたため輝夜を恨むようになるが、肝心の輝夜には月に帰るという形で逃げられてしまった(と本人は思っていた)。せめて何か輝夜が困る事をしてやろうと、輝夜が帝と竹取の翁に贈った蓬莱の薬の強奪を計画。帝から蓬莱の薬を富士山の火口(最も月に近いところ)で燃やすよう勅命を受けた「岩笠」という人物の率いる一団を追跡するが、子供の身に富士登山は厳しく力尽きたところを逆に助けられ、岩笠らと同行することになる。
富士山の火口に到着した岩笠らだったが、薬を燃やそうとしたその時、富士山の噴火を鎮める女神「木花咲耶姫」(コノハナノサクヤビメ)が現れた。この女神によって富士山で薬を燃やすことは禁じられ、さらには岩笠と妹紅の二人以外の兵士達全員を殺しつくされてしまう。そして、木花咲耶姫の姉で不死と不変を扱う女神「石長姫」のいる八ヶ岳に行くよう言い渡された。
下山の途中、妹紅は命の恩人である岩笠を殺害して蓬莱の薬を奪取し、その薬を口にした(なおこの件について妹紅は、岩笠に対して感謝の念を抱いていたこともあり後悔と罪の意識を持っているようだ。また木花咲耶姫について「――あの時、彼奴さえいなければ!」と評したこともあり、この事件の元凶の一人として恨んでいるようだ)。
以降不滅の身となるが、いつまでも成長しない人間は普通の人間として暮らす事は出来ず、幻想郷に流れ着くまで転々と一所に留まれない暮らしを続けてきた。
不死になってからの1300年、最初の300年は人間に嫌われ身を隠さないと自分にも周りにも迷惑をかけるという悲しい日々を過ごす。
その次の300年、この世を恨み妖怪を見つけ次第無差別に退治することで自己を保つ日々を過ごす。
次の300年は無差別に退治し続けたことで、妖怪にも物足りなくなりやる気を失う日々となる。
そして次の300年、幻想郷に辿り着き、輝夜と再開することになる。
輝夜が実は月へ帰っておらず逃亡生活を続けていた事、自分と同じ不滅の身になっていた事を知り、わずかに共感を覚えつつも積年の恨みを晴らすべく輝夜との殺し合いを繰り広げるようになる。

🔥能力

老いる事も死ぬ事も無い程度の能力

要は不老不死。魂を起点に好きな場所で新しい肉体の再生・再構築(「リザレクション」)が行える。
抜け殻になった魂のない肉体はすぐに滅びる。

例え大怪我をしても数日で元通りになる。ただしそれ以外は普通の人間と変わるところがなく、怪我をすれば痛いし、お腹も空くし、眠くなるし、体は凍死したりする。ただ、肉体が死んでも本人は死なないというだけ。その為か、『東方儚月抄』(4コマ版)では、鈴仙・優曇華院・イナバの放つ弾幕を敢えて避けず激痛に耐えるという修行をしていた。

また不死の躰であることから、空腹や体の冷えといった環境でも、栄養と取ったりまめに躰を暖めるより苦痛を我慢した方が自分の性に合うとして不摂生を進んで行う節もある。寝るときすら、片膝を立てて床に座り背中を壁に押し当ててすぐに起きられるような体勢で眠る癖を付けていたり(深い眠りにつかず考え事が出来るかららしい)、ちゃんと布団で眠ることがあるのか心配になるほどである。

シリーズの他の作品では「死なない程度の能力」とも。

蓬莱の薬を飲んだことで、妹紅の本体は肉体ではなく『魂』になっており、蓬莱人は魂のまま自在に行動可能であり、好きなところに新たな体を作り出すため現状では月の技術による封印でしか対処することが出来ない。(月の都において蓬莱の薬を飲んだ嫦娥は対処することが出来ず、いまだ幽閉の身。同じく輝夜も処刑を受けるも蘇ることで対処が出来ず地上へ落とされる重罰を受けることとなった。)
また音楽CD「大空魔術」ネクロファンタジアの曲コメントにおいて、『不老不死とは死が無くなるんじゃなくて、生と死の境界が無くなって生きても死んでも居ない状態になるだけよ』という言葉があり、紫の境界を操る能力を持っても蓬莱人の生死の境界は操れないことが窺える。
また永夜抄EXの詠唱組での会話においても、蓬莱人そのものについて『死なないってことは生きてもいない。生と死という余計なものが無くなり純粋な人間に近い人間』という状態が蓬莱人であることとして説明がされている。

🔥妖術

上記の能力とは別に、長い年月の中で妖怪退治を生業としてきたためか様々な妖術を独自に身につけている。彼女が得意とする炎を操る能力もその一つ(逆に言えば、炎を操る能力については蓬莱の薬とは関係ない)。炎以外にも御札や陰陽系といった妖怪退治に特化したような様々な術を駆使している。

また不死鳥を象徴したスペルカードが多く、妹紅自身も不死鳥の翼を纏った姿で弾幕ごっこを繰り広げる。
妹紅の纏う不死鳥はよく見ると首無しの不死鳥の姿であり不気味である。
スペカの一つである「パゼストバイフェニックス」は蓬莱人が死して蘇ることなく不滅の魂のままフェニックスを憑依しているスペカのため、自機は攻撃は干渉不能となり一方的な攻撃を受けるしかない耐久スペルである。
このような他の蓬莱人にはない魂からの起死回生技を持つのは、唯一の人間からの蓬莱人であり、死の経験の多いことからこそ編み出されたものであることが想像される。

🔥容姿

白髪ないし銀髪のロングヘアーに深紅の瞳を持つ。髪には白地に赤の入った大きなリボンが一つと、毛先に小さなリボンを複数つけている。上は白のカッターシャツで、下は赤いもんぺのようなズボンをサスペンダーで吊っており、その各所には護符が貼られている。もんぺのようなズボンは指貫袴の形状と似ており、貴族の生まれであることから袴の一種であると思われる。

『文花帖』(書籍版)掲載の文々。新聞では襟が非常に長く、腕部分のふくらみがより強調されている。サスペンダーは付けていないが、脇腹部分に前と後ろに繋がる紐のようなものが見えるため、同撮影時はサスペンダーを別の形で留めていたのかもしれない。

『深秘録』では長袖ではなく半袖で登場。ただし袖部分は破れたような形状になっており、ドット絵では腋まで露わになる(参考:腋もこ)。一方で手首部分だけは袖があるという特徴的な服装となっている。


🔥性格

今までずっと人を避けて生活してきたためか、人見知りをすると言うか人付き合いが苦手な節がある。
迷いの竹林で迷っている時に彼女に出会うと助けて貰えるが、大抵は人里まで送った後は何も言わずにさっさと立ち去ってしまう。しかしながら見知った相手には良い意味でズケズケと物を言う気さくな性格でもある。
例外的に、人間の里に住む獣人「上白沢慧音」とは親しいようである。「東方永夜抄」では慧音が「あの人間には指一本触れさせない!」と発言しており妹紅を護ろうとしている事が伺える。また小説「東方儚月抄 ~ Cage in Lunatic Runagate.」では妹紅が慧音について「数少ない私の理解者」と述べている。
弾幕アクションゲーム「東方深秘録 ~ Urban Legend in Limbo.」のストーリーでは外の世界の人間である宇佐見菫子と対戦を経て少し仲良くなり、幻想郷から帰ろうとする彼女を博麗神社に送ったり、忘れ物を霊夢に送り届けたりしている。
口調については、原作においては永夜抄での会話や書籍文花帖(文々。新聞)では「~なのかしら」「~なのよ」「~わよ」と言うような女性的な口調が目立ったが、その後の小説版儚月抄での慧音との対談や、深秘録での会話では「~だ」「~だよ」「~だな」といった中性的な口調である。

現在は迷いの竹林での護衛の請負もしているため人との付き合いが増えており、人見知りもいくらか改善されているようではあるが、依然として自分の事は喋ろうとしない。仮に彼女に過去の事を尋ねたとしても、「ただの健康マニアの焼き鳥屋だ」としか答えない(本当に焼き鳥屋を経営しているのかは不明。と言うか多分してない)。
しかし代わりに、こちらの家族の話などになると喜んで聞いてくれるそうだ(自身の生い立ちから他所の家庭の話などに飢えているのかもしれない)。方向さえ間違わなければ、会話で盛り上がる事も十分可能だそうだ。

気が強く、少々やさぐれており執念深い。不良のような印象を持たれることが多い。また不老不死の境遇から自嘲的になり、わざと暖を取らない等の自虐的な行動も目立つ。しかし根は親切で気が良く、竹林で護衛を買って出たりと、面倒見がよいところもある。また、『東方求聞史紀』によると人と接するのは不得意なようだが、他人の身の上話は喜んで聞いたりと、彼女の不器用さと人の良さが見て取れる。先述のように、今では様々な人とのつながりを心の支えの一つともしている。また輝夜とのいざこざも、今では既に「当時の自分の幼稚な意地だった」と認める素直さも持っている。

『文花帖』では、輝夜との殺し合いによる(と思われる)竹林の火事の消火を行った事で、出火原因を射命丸文に問い詰められた際に「た、煙草のポイ捨てかしら。最近の若者はねえ」などと言って誤魔化すといったしたたかな一面も覗かせる。その際には、しつこく問い詰めてくる文に対し焼き鳥にするかの如く脅したり天狗と自分の生きてきた年の差を感じさせ退散させる一面もある。
儚月抄では、不死という躰であることから、自宅で空腹や躰の冷えなどの環境に対して苦痛に耐える方が性に合うなどと自虐的な面も垣間見える。眠るときさえ布団に入らず壁に背を押し当て、すぐに起きられる体勢で眠る癖を付けていた。(深い眠りにつかず考え事が出来るかららしい)
深秘録では、霧雨魔理沙に「不老不死は孤独で救われない」と言ったり、黄泉比良坂のオカルトボールを見て「集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、全体的に彼女の死生観が垣間見える発言が多い。


ちなみに自分で料理したり漬物を漬けたり、干し柿を作るなど家庭的なところがある。ただし食材は不死にかまけて選んでいるため、たまに有毒だったりとすごいものまで混じっている。また誘惑に弱く、物などで釣られることもしばしば。

死生観に関しては、輝夜と殺し合いを行う今の現状を「生きているってなんて素晴らしいんだろう」といった皮肉にも読める感情で楽しんでいたり、不老不死の人間を恐れない幻想郷を蓬莱の地に違いないと表現している。

『永夜抄』では弘法大師空海の書の言葉にある「生まれ生まれ生まれ生まれて、生の始めに暗く 死に死に死に死んで、死の終わりに冥し」という人間の輪廻や死生観に関する言葉を読んでおり、不死の身に対しての思いを感じられる言葉を発する。
また、いつの日か妖怪の山に登り、その山の神(風守とは別)に岩笠のことを詫びることを決意している。

🔥スペルカード

東方永夜抄

時効「月のいはかさの呪い」
不死「火の鳥-鳳翼天翔-」
藤原「滅罪寺院傷」
不死「徐福時空」
滅罪「正直者の死」
虚人「ウー」
不滅「フェニックスの尾」
蓬莱「凱風快晴-フジヤマヴォルケイノ-」
「パゼストバイフェニックス」
「蓬莱人形」
「インペリシャブルシューティング」
「フェニックス再誕」

東方文花帖

貴人「サンジェルマンの忠告」
蓬莱「瑞江浦嶋子と五色の瑞亀」

弾幕アマノジャク

惜命「不死身の捨て身」
「火の鳥 ―不死伝説―」

東方深秘録

焔符「自傷火焔大旋風」
不死「凱風快晴飛翔脚」
呪符「無差別発火の符」
炎符「フェニックスの超高温な羽」
*凱風晴天快晴脚*
*こんな世は燃え尽きてしまえ!*

炎符「フェニックスの羽」
爪符「デスパレートクロー」
惜命「不死者の捨て身」
「この何度目かの命、燃え尽きるまで」

その他

火焔鳥
自傷の火脚
自傷の火爪
火焔竹筒
人体自然発火


🔥二次創作

不良少女と呼べるような性格の作品が多く、中性的な立ち位置で描かれることが多い。よくタバコを吸っている絵も見受けられる。行動、言動ともにぶっきらぼうで暴力的。ただし根はお人好し。得意な炎系妖術と混じって、もはや自身が不死鳥化していることも。
しかし原作の『永夜抄』の彼女の言動は、そのほとんどが少女的であること等から、見た目相応のかわいらしい少女として描かれることもあり、そういった彼女のファンも少なくはない。

カップリング相手としては、親友の上白沢慧音(もこけーね / けねもこ他)やライバルの蓬莱山輝夜(てるもこ / もこてる他)などがメジャー。 ミスティア・ローレライとのカップリング(もこみす)も根強い人気がある。
慧音とのカップリングにおいては寿命差ネタが多く、どちらかといえばシリアスなものが多め。『深秘録』では宇佐見菫子とのカップリング(もこすみ / すみもこ)も生まれた。

この他では二次創作的なものも含め性格または境遇(男性的に見られることがあるなど)に共通点を見出されることのある霧雨魔理沙(もこマリ)やリグル・ナイトバグ(もこりぐ)、炎を操る妹紅とは対照的に氷を操る妖精のチルノ(もこチル)などと相性良く見出されることもある。

なお、やや姉御肌な性格だが彼女自身は末っ子である(兄と姉がそれぞれ4人いる)。


《以上、ピクシプ大百科辞典及び、ニコニコ大百科より引用、一部改変》



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