田中めろん(愛蕗/めろろん)
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updated: 2026-07-10 07:10:59
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𝕏 自己紹介
君とアイドルプリキュアめろろん贋作
姉たまと一緒に来ためろ~
仲良くするめろねえたまは私が守るメロ
土日にはキュアキッスになるメロ、戦闘はしないメロ
無言フォローはダメメロ~
田中めろん/めろろん、人間になったわ
これから学校に行くの楽しみです
概要メロ♪̊̈♪̆̈
『キミとアイドルプリキュア♪』に登場するキャラクター。キラキランド出身の妖精で、性別は女の子。
一人称は「メロロン」で、語尾に「メロ」を付ける。誕生日は12月7日。
キラキランドの妖精たちが結晶に閉じ込められた際、生き残った妖精のひとり。
かつてキラキランドが平和だった頃、人付き合いが苦手で孤独がちだったメロロンに、同郷の妖精・プリルンが声をかけたことをきっかけに、彼女との交友を深めた。
その後、キラキランドがダークイーネに襲われた際、プリルンが「メロロンを守れるお姉さんになる」と励ましたことで、それ以降はプリルンを「ねえたま」と呼ぶようになった。
第1話でキラキランドからはなみちタウンへと旅立ったプリルンを追うため、自らも第11話から本格的に登場した。
続きメロ🎶
ハートキラリロックを使用したことにより、キュアキッスへと変身した。(変身までの経緯は「伝説のハートキラリロックについてメロ♪」の項を参照)
変身後は、プリルンが変身するキュアズキューンへの呼び方が「ねえたま」から「お姉さま」へと変わるが、変身解除後はまた「ねえたま」呼びに戻る。
変身バンクでは、妖精態から一時的に人間態を経て、プリキュアへと変わるが、変身以外で人間態になれるかは不明である。
プリルンが苦手としていたウインクもこなせるうえ、料理も得意。第16話ではプリルンのために手作り弁当を用意し、第20話ではオムライスとカニさんウインナーを振る舞った
しかし、第22話では、調理中にあらゆる食材を鍋に放り込み、まるで闇鍋のような状態にしていた。鍋からは強烈な悪臭が漂い、田中も「これが料理か」と困惑し、防護マスクを着用するほどだった。
それにもかかわらず、完成した料理はなぜか豪華で美しいフルコースに仕上がっており、味も感動するほどの美味しさになっていた。
性格メロ
強気でおしゃまな性格だが、根は寂しがり屋。
かつては引っ込み思案な性格で、「自分は皆のようにキラキラできない」と強いコンプレックスを抱えていた。
しかし、プリルンに肯定されたことをきっかけに自信を持てるようになり、以降は彼女に対する深い敬愛を抱くようになった。
プリルンにはしばしばすり寄って愛情を示しており、時折心に浮かんだポエムを口にしている。
プリルンいわく、引っ込み思案時代のメロロンは、常に本を手にしているほどの文学少女だったらしく、ポエムはその影響もあると思われる。
ただ、その独占欲が強すぎるがゆえか、プリルンと親しい者には一方的に強い嫉妬を示す傾向がある。
特に、咲良うたに対しては「ねえたま泥棒」と敵視しており、現時点では唯一彼女のことをフルネームで呼んでいる。
また、同郷の妖精・タナカーン(田中)が「プリルンの家の裏に住んでいた仲良しであったこと」を知った際にはショックを受け、間に入って引き離そうとした。
第21話では、ハートキラリロックにより封印されていたプリルンの記憶が戻るも、「ズキューンキッスはアイドルプリキュアのライバル」として、うたたちとの協力を拒絶した。
これは、やっと二人だけになれたプリルンとの間に、再び第三者が介入することへの抵抗だと思われる。
一方で、自身が迷子の状態にあっても、同じく困っている女の子を気にかけるような優しさを持ち合わせている。
また、ライバル視しているプリキュアたちに対しても、プリルンのためにヘアアレンジを頼むなど、ツンデレな一面を見せることがある。
また、キラキライトを使ったプリキュアたちへの応援についても当初否定的だったが、プリルンの説得や、皆を守るために頑張るプリキュアたちの姿を見て次第に心を動かされ、自身も応援するようになった。
容姿メロ🎶
体色は薄いピンク色で、目元には紫色のハート模様がある。首元と尻尾には濃いピンク色のふさふさした毛が生え、お腹には音符マークが付いている。
瞳は濃い青紫を基調としており、下側にはマゼンタの星が施されている。目は若干ツリ目となっている。
黒とピンク色のツートンカラーの耳が特徴。両耳の下側は、黒とピンクのキラルンリボンで結んでいる。おでこのあたりの毛(人間の前髪部分)は2つに分かれている。
田中めろん
⌜君とアイドルプリキュア♪⌟に登場する、キラキランドの妖精・メロロンが人間になった姿。
メロロンがキュアキッスに変身する過程で、一時的にこの人間態を経由する。
長らくの間、変身以外の手段で人間態になれるのか不明であったが、第32話にて、キラッキランリボンバトンの力を借りることでプリルン(田中ぷりん)とともに人間態へ変身した。
また、同話では、同郷の妖精・田中(タナカーン)たちが持つ変身能力は、キラキランドの妖精の中でも成熟した個体に限られるものであったことが明かされた。
これにより、メロロンおよびプリルンは、独力で人間態に変身することができない若い個体であることが判明した。
人間態となったメロロンは、はなみち中学校に3年生として転校し、学校生活を送ることになる。
転校初日の自己紹介の場面で、人間態のプリルンが本名を名乗りそうになったため、咄嗟に彼女を「田中ぷりん」と命名し、自身は「田中めろん」と名付けた。
学校では、咲良うた/キュアアイドルの「いとこのいとこのはとこ」という設定で通っている。
一人称は「わたし」であり、女性的な口調で話す。ぷりん(プリルン)のことは「お姉さま」と呼び、敬語口調で話す。
また、ダークランダーの気配を察知すると身体が震え、元のメロロンの姿に戻ってしまう。このため、現時点ではめろんの姿から直接キュアキッスに変身することはできない。
名前の由来は、同郷の妖精・田中(タナカーン)とメロロンの「めろん」を組み合わせたものと考えられる。加えて、果物の「メロン」とも掛けられていると思われる。
ややウェーブがかかった黒髪のロングヘアー。サイドの髪はゆるい三つ編みにまとめており、妖精態時にも使用していた黒とピンクのキラルンリボンで結び、肩の前に垂らしている。
瞳は紫色で、若干ツリ目がかっている。
めろんが変身するキュアキッスは、プリルン/田中ぷりんが変身するキュアズキューンより背が低いが、この姿ではぷりんとの身長差は縮まり、大体同じぐらいの背丈として描かれている。
私服時は黒のワンピースに、ピンク色のシースルーのボレロを着用。
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