朧家
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ユーザー名:@kagari__lotus 🔒
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updated: 2026-07-18 05:00:15
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人格一覧
紗重(さえ)
最古参の内の一人。元々の要であり基盤。
担当は【明】でありどこかにいった主人格の代わりに普段表に出ていることが多い。人格と言うより役割、がしっくりくる。大昔のトラウマ事件の際、心配かけまいと笑っていたら分裂し残ったのが紗重で主人格は行方をくらませた。基盤と言うだけありほぼ出ているがたまにダメージを蓄積しすぎてでられなくなることもあるのが厄介なところ。復活に時間がかかる。
だが居なくなられたら全てなりたたくなるので必要不可欠な役割の一人。一緒に成長してるのか元は十二歳の筈だが違和感は特になく過ごしてる。
癒埜(ゆの)
最古参のうちの一人で基盤の一人。
担当は【怒】でトラウマ事件の際一切怒らなかった事から反動で主人格と分かれた様子。精神年齢は少し幼い時が多い様子。伝えたいことが上手く伝わらず空回りすることが多いので落ち着かせないと話は少し難しい(恐らく主人格の障害の影響)ゆっくりなら伝えられる模様。我慢した分を一気にぶつけることが多いと自分でも分かってるが中々直せないらしい。彼女がいなければサチ、ヴェルネ(後筆参照)が多くなっていたのは間違いない。ストレスの発散の要因の一人にもなっているらしい。
繭(まゆ)
最古参の一人で担当は【泣】
トラウマの件で一切泣かなかった分、主人格と分離、パニックや大きな音が嫌いになったのも引き受けている。また、予期せぬ大きな音にも弱く他が出てても繭に即変わる傾向がある。問答無用で頓服を入れた方がいいと思われる。十二歳の時と年相応の時と二種いる少し変わった一面を持っているのも彼女。主人格、というよりこの人間を【1度死んだ亡霊】と言ってるのも繭。亡霊の割に彷徨ってるので要は全員ろくでもない、ということらしい。独り言が何気に多い。
愛呼(あいこ)
最近発覚したが最古参の中に連ねていた。紗重だと思っていたが違和感がありよくよく見てみたら居た。
担当は【嘘】
紗重と似たような性格なので擬似はできるが少し喋り方が違う。明るい性格で人の話を聞くのが好き。自分の事は語らずに居る。自身が語ることはつまらない物であり語ることでは無いと思っている。言っていることが嘘、という訳ではなくこの役割達が嘘、という主張らしい。
マリア
男嫌いに拍車が掛かり捻れた結果出来た担当【蔑】
最近は眠っていることが多くなったが出ていた時は男の話になると辛辣な言葉のオンパレードで蔑んでいたと言う。
嫌だといえなかったことの反動で泣くのではなく嫌悪する感情から彼女が出てきたと思われる。
何時も偉そうにしてるのは舐められたくないかららしいがそれが逆に幼く見えているのを自覚してない。
サチ
要注意。目が大きく開いているのが特徴。首の気道を狙ってくるのが特徴担当は【嫉妬】
喋れない訳では無いが殆ど離さない。諭した方が誰かに変わる確率が高い。抵抗はヒートアップさせるだけ。
紗代(さよ)
相槌で対応する非常に淡々としている役割【無感情】
怒られても罵られても相槌のみ。人に全く興味がなく会話する気がない。相手を逆撫でしているのも自覚しているらしい。防御役割だが出すぎると他の厄介な担当に変わる可能性が高いのでストレス発散させないとまずい。
虚無
現時点で主人格の可能性が高い者。役割は【無気力】一人にしか出ず布団にから出てこない。出掛ける食べるなど必要なこともしなくなる。何人もいる中で唯一ベースが居らず益々主人格の可能性が高くなっている。最近は出る回数が増えてしまっている。
妃唯凪(ひいな)
癒埜の分裂。すぐ怒る癒埜と違い募らせるキャパは広い方。限界はある為長く持つが糸が切れると癒埜に戻ったり虚無に行く可能性は有る。嫌なことを蓄積する特化しているため限界は本人も分かっていない。
灯離(あかり)
繭より冷たく泣くことは無い。痛みに鈍感で前向きとも言えるが限界を分からないためいつの間にかヴェルネなどに変わってる可能性もあり。人生はイージーモード、無茶して潰れる可能性もある少し要注意。
一祈(いつき)
間延びしたような口調が特徴の一人称僕で担当は【独占】
メンヘラを寄せる性格で望む言葉をあげてしまう宜しくない傾向。恋人には憧れてるがどういうものか理解はしてない様子。憧れはあるらしい。こう見えても自己犠牲タイプ何気加虐がある。
満千流(みちる)
口調が荒く一人称が俺の役割は【遊】
好きになられたら付き合うタイプ。最近は辞めているらしい。ギャンブルが好きなので賭け事にも出てきやすくもある。割と優しい所もある。案外甘えるのも上手いタイプ。
月乎(つきこ)
一祈に少し似ているが違う。はっきりというタイプで役割は【刺】
案外冷たいが気を許した相手には間抜けなところも見せる部分もある。普段はぽやっとしているので舐められがち。本人は気にしてない様子。
浅葱(あさぎ)
一人称俺で何を考えてるか分からないが役割は【破天荒】
そもそも人間に興味がないが興味、または懐に入れた相手にはかなり甘くなる傾向がある。ぶっ飛ぶことを急にやり出すので少し注意が必要。そこそこ強い人格ではあるが甘くなった人間とトラブルになると目が死ぬ。
紫祈架(しきか)
嫌いな人に逸脱する事をする役割は【毒】
多くは語れないが汚れ役として出てくることが多く何の悪びれなくして居るのが一番恐ろしいところ。躊躇わずやってのける。それがこの身体に必要な事ならば。
喰庵(くおん)
一人称俺の役割は【過集中】
仕事、作業の長時間集中の時に任意的に入れ替わる。3時間以上は集中していられる。デメリットとして過集中を解くのに時間が掛かり他の人格と変わるのに時間が掛かること。頭痛などの後遺症も残るのであまり出したくはないが出さざるを得ない所では出てもらっている。楽しいことや動くことは好きなので本人は普通な様子
賭姫(とき)
お嬢様口調で、喋る役割は【奇抜】
突然の神出鬼没が多く嫌いな者を批判する時によく出てくる。懐に入れた者への情は熱く協力を惜しまない。冷たいと熱いが天地ほどある。
万宵(まよい)
全ての人格のコントロールを制御出来ない時に出る臨時だが役割は【悟】
自分の世界観を大事にしており他者の事も否定もしないが肯定もしない。全てに諦めているような感情で物事を見ている様子。普段は内面で見ており他の人格たちに関与もせず自己の世界に篭っている。
ヴェルネ
これまでの全ての歪みを集約したような性格なので役割は【歪】
物事ははっきりとも言うしトゲのある言葉も使うが少ない気の許せると思う人にはそもそも出てこない。出るとしたら過去の話をしている時くらい。どうも思考は歪んでるのは治らないので会話が噛み合うかは不明。正気を忘れている。
黎蝶(れいちょう)
物事を上から扱き下ろすように見ている偉そうなのは役割が【俯瞰】の為。
殆どの人間に興味がなく名前、敬称などで呼んでる数少ない人間のみを懐に入れている。他は名すら呼びたくない様子。会話を広げる努力も自分からもしないのが常。だが大事にしている人とは積極的に話している。血の気は多い方。
小黎、の愛称は気に入っているらしいが呼んでいいのは今の所二名。
強いため気に入らないことがあると入り込んでくること可能。
玉響(たまゆら)
上手く活動出来なくなった役割の子の面倒を見る病棟役割。
京都か大阪の境の喋り方をする。また、主人格候補の1人である決して表に出てこない眠り人格の面倒もまた玉響が見ている。秋から冬に掛けて活動できる人数が少なくなるので忙しい。
芙蓉(ふよう)
一人称俺の【不安定】で揺れてる時に出やすいが口調が荒いので誤魔化してる状態。隠すのはあまり上手くはなさそう。ただ認めるのにも時間がかかるので厄介。端的に言えば強がり。頼られるのにも弱い。
とか思うと急にスイッチ入って世話焼く。
2024.11.24~
祷(いのり)
こっち、と自分のことを指す担当【虚ろ】の土佐混じりの見た目は元気な人。見た目だけなので色々隠してる時が多く自分でも混乱状態の時に出てくる。大抵が体調不良。優しいんだか優しくないんだか。
2024.12~
七(なな)
月乎の分裂。サディストで自分専用のマゾヒストを探してる。元々月乎の加虐が分裂したような形になる。
あざかの支配下には居らず単独。躾の出来るペットが居ないので今はあまり出てこない。
黎蝶とソリが合わない可能性。
八雲(やくも)
一人称「俺」役割は【保護】
主に内面が落ちている時に出るサポート的役目。本人も引きずられやすいが後述の雨歌によって保ってる状態。雨歌に依存してるので表には特に動じず接することは出来る様子。
多少保護が行き過ぎて言いすぎてしまうことも。
雨歌(うか)
八雲のお兄さん(中性?)的ポジションで滅多に表には出ず、八雲を【保護】するのが役目。一人称は「私」無理をしすぎる八雲のストッパーでもある。内在人格を大切にしているのも八雲と一緒らしい。他の子達にも割と懐かれている。
篝(かがり)
人に甘い性格だがプライド高め。一人称「俺」の役割は【与】
そのため自己犠牲もある程度するのでプライドが邪魔をして上から目線になることもしばしばある。どうもちぐはぐだが出たばかりだからか。偉そうなのはプライドから来る所以かもしれない。ただし、懐に居れた相手には滅法甘いのでプライドとか関係ない。相手優先に切り替わる。
雪撫(せつな)
一人称「俺」あまり表に出てこない黎蝶とは違う角度で物事を【見分ける】のが役目。
最近起きて楽しいことを見つけた様子。相槌でほぼ応対することが多く興味がある人が居るかも分からないが自己認識年齢は高いため古参の紗重達にも良くしてくれている。今後の人間関係でこの身体に必要かどうか、切っていくのかを担う役目だと思われる。特に繭を気遣っており対話が多くなされてる。
那由多(なゆた)
欲しい言葉、行動、計算をすべてして喋るので本質は【道化】敢えて自分を持たずゆったりと喋る。自棄の部類の最終形態。一人称「俺」多分珍しく男人格。傾聴には向いているが真面目に聞いてない所ありがち。誰に対しても同じ態度。
藤乎(とうこ)
物腰は柔らかいが毒づいて来る担当はこれでも【抑】いつも本当は怒っているけれど笑っている。怒髪天に来た時癒埜になるか虚無になるかのキャパ持ち。たまに口調が荒くはなる。
真城(まき)
一人称「僕」の愛する人を守るために出てきた奴。いっつも笑ってるが大切な人が悩んでたりしてたらそれは別。容赦なし。なんだかんだ七に近いサディスト。愛はある。
あざか
浅葱、万宵、ヴェルネ、玉響、七、黎蝶を除いた役割の統括者。
悪趣味、醜悪、引っ掻き回すのが大好きな幼い少女のような思考だが達観はどこかしている。色々なものから生まれ、見聞きした結果、綺麗な統括者など出来るはずもなく一番性格が悪い。本人もそれを自覚しており最期はろくなものでは無いだろうとまで言っている。今を楽しみ娯楽にする。可愛いと思わない方がいい。何時でも刺して引っ掻き回されるから。
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