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ユーザー名:@Vanzelite_
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⚠︎︎【イラスト類依頼品】:保存/転載厳禁
一次創作OC:ルナール・ヴァンゼリテ
【⚠︎イラスト類依頼品/転載禁止】
《最終更新日:2025年 8月26日(火曜日)》
描写は短めからガチ系までオールフィーリング、状況に合わせてキャラクター性を緩く崩すことも多々。その他随時更新、黒子成人済。
基本情報
𝑷𝒍𝒆𝒂𝒔𝒆 𝒌𝒏𝒐𝒘 𝒕𝒉𝒂𝒕 𝑰 𝒂𝒎 𝒂 𝒕𝒓𝒆𝒂𝒔𝒖𝒓𝒆 𝒄𝒉𝒆𝒔𝒕 𝒇𝒊𝒍𝒍𝒆𝒅 𝒘𝒊𝒕𝒉 𝒕𝒉𝒆 𝒄𝒉𝒂𝒓𝒎 𝒐𝒇 𝒕𝒉𝒆 𝒘𝒐𝒓𝒍𝒅.
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︎︎⟡「キミの目って、まるで宝石みたいやね。」
18年前の4月1日、俗世へと生まれ落ちた男の名前はルナール・ヴァンゼリテ。約5年ほど前に父の都合でイギリスから日本(京都)へ越してきた現高3。英国の血が流れるその見目はまるで彫刻のように麗しく、肩まで伸びた艶やかな金髪や青いろの瞳、口元を飾る艶やかな黶、182cmの長身に相応しいモデル顔負けのスタイルは見るものすべてを魅了させる端麗具合。自他ともに認める優等生で頭脳明晰、おまけに物腰柔らかで上品、まさに才色兼備の完璧王子様系紳士…と言いたいところだが、やはり人間たるもの欠点があってこそ。それらはあくまで表の顔、いわゆる世渡り上手な性質で器用な立ち回りを見せているだけに過ぎず、いざ蓋を開けてみれば伊〇誠もびっくりな腹黒高飛車クソ男なのである。ニコニコと人当たりの良い微笑みを携えながらキザったらしく並べられる「キミみたいなすごい人に認めて貰えるなんて僕は幸せ者やね〜」なんて甘い台詞は当然全てお世辞。反感を買いやすい嫌味で皮肉な性格を上手く隠しているものの、内心では「当たり前やろ今更気づいたんかいなニブチンが」と常に自惚れの嵐が渦巻きがち。恵まれた外見や才能、それらを維持する当人の努力によりこれまでの人生は成功体験ばかりで挫折があまりなく、とことん自らに酔った救えないナルシスト。世の中イコールチョロいの自作方程式の上に胡座をかきふんぞり返りながら森羅万象を見下しているが、自分の性根を見抜いて怯まず言い返してくるタイプの相手には「地味な顔して割とやるやん」と興味を示す可能性無きにしも非ず。本当に信頼する親族や友人等の前では難アリな性格も少しは身を潜め、素の自分で接する瞬間が増える。気を許した相手にはたくさん笑ってもらいたい派。ウケる為ならヒゲメガネとか全身タイツとか羞恥心なく余裕で着れちゃう。苦手分野はスポーツ全般、理由はシンプルに運動神経・反射神経・体力が総じて終わってるから。高校の出席必須科目である体育にも内心ウンザリしているものの、少しでも嫌がる素振りを見せれば勝手に近くの信者達が「ルナール君は休んでていいからね!代わりに他の男子が頑張りなさいよ」と甘やかしてくれるのでラッキーと思いつつ都合よく利用している。綺麗好きで掃除や部屋持ち物の整理整頓も上手にできる性質のため、清潔感のない空間や見た目を気にしない人は苦手。部活は演劇部所属、役割は副部長。現在は学業の合間に知る人ぞ知るマイナーカフェ「月読珈琲」でアルバイト中。実は根っからの盆栽好きで稼いだお金もほぼ趣味に注がれる傾向あり、ただしなんとなく渋くて恥ずかしいので誰にも言わず一人でこっそり楽しんでいる。他に好きなことといえば、面白い話や人を揶揄って遊ぶ瞬間(mbtiはENTP)。好きな食べ物は日本へ越してきたばかりの頃初めてできた友人から貰った蒲焼さん太郎、嫌いな食べ物は甘すぎるケーキ。“完璧なままの僕で死ぬ”、が人生の最大目標。
家族構成について
父、母、長女(姉)、次女(姉)、長男(ルナール)の合計五名構成。
【父(ルナールの呼び方:お父さん)】モラレス・ヴァンゼリテ、48歳会社員。カッチリ固められたオールバックに銀色の細縁メガネと堅苦しい容貌をしているため他所からは厳格な父というイメージを持たれがちだが、実際の正体はかなりガサツな性格をしており社交的という言葉さえ超越するほどの超絶フレンドリー男。例えるならちょっとウザめな親戚のおじさんタイプ。生まれてこのかたアルコールに目がない大酒豪で、右手には高確率で何かしらの酒瓶が握られている。アル中生粋マジ卍。酒癖が悪く自他ともに認める笑い上戸、大爆笑すると近くにいる人物の背中をバシバシ叩く厄介な癖の持ち主。極めつけにお酒関係なくデリカシーが絶望的に欠如している上後先考えない行動も多いので家族内からもよく白い目で見られているが、根が明るいため何だかんだ憎めない存在として愛されていたりしない事もない。ヴァンゼリテ家が日本(京都)に越してきたのは他でもない彼の転勤が原因。彼自身物覚えが悪く引っ越しから五年が経過した今でも未だ日本語を覚え切れておらず、宛らルー大○的な英語混じりのカタコト京都弁で喋る。学生時代のソロ卒業旅行で初めて訪れて以降イギリス人にしては珍しくも大のフランス好きに。妻合意の元、子どもたちにもフランス語で動物を意味する名前をつけたとか。
【母(ルナールの呼び方:お母さん)】ベアトリス、47歳専業主婦。ロングヘアをキツくまとめたお団子頭に派手な洋服、細身でありながら出るところはしっかりと出たグラマラスな体型が特徴的。見かけは上品な貴婦人そのものながら、一度口を開けばヤ○ザ顔負けの暴言が湯水の如く溢れ出す筋金入りのトラブルメーカー。元ヤン。嫌味ったらしいというよりも、どちらかと言うと思ったことを全て口に出さなければ気が済まないタイプ。執拗な勧誘・レジ前での割り込みなど理にかなっていない行為を黙って見過ごす事ができず、そのような現場に遭遇した途端優しげな口調が豹変し争い承知で「Loser! I won't forgive you!!」と首を突っ込んでしまう。ただし日頃から四六時中怒りを撒き散らすことはなく、あくまで理不尽な出来事が起こった場合のみ制御が効かなくなるという感じ。倹約家のため、好きなものはもやし炒めと百円ショップ。最近の趣味はフリマアプリ。
【長女(ルナールの呼び方:お姉ちゃん)】シーニュ・ヴァンゼリテ、23歳保育士。緩やかにウェーブした外ハネミディアムヘアに洒落た洋服がチャームポイント。幼い頃から現在に至るまで他者の気持ちに共感するのが大得意な高EQの持ち主、周囲から仏の生まれ変わりと噂されるレベルでおっとり心優しい女神のような女性。包容力の擬人化レベルで驚異的に面倒見がいい。綺麗な外見と大人びた性格の中にお茶目な一面までもを兼ね揃えており、学生時代のクラスでも完全なる高嶺の花的存在として扱われていた。自宅ではウルスとルナールの姉弟喧嘩の仲裁役をよく任されがち(ウルスもルナールもシーニュを慕っているため、彼女からの注意は比較的素直に聞き入れる)。参戦することは滅多にないが、あまりにも目に余る場合は稀に一喝を入れることも。実は怒るといちばん怖い。
【次女(ルナールの呼び方:ウルス)】ウルス・ヴァンゼリテ、20歳大学生。毛先だけカールした今風の金髪ロングヘアが良く似合う、高飛車をそのまま表したような美形ながらも生意気な顔つきをした女性。見かけの通りとにかく気が強い。ルナールと似た裏表のある性格だが彼よりも幾分かやり口が陰湿で、一度下に見た人物には分かりやすく小馬鹿にするような言葉をかけたりわざと聞こえる範囲で陰口を叩いたりするため、周囲からは“彼女に嫌われたら終わり”とよくその場のボス扱いされている。彼女の周りには目に見えないながらもピリピリとした緊張感が張り詰めていがち。シーニュとはそれなりに仲が良く二人でショッピングに向かうこともあるが、ルナールとは互いに啀み合っており絶望的に仲が悪い。二名共に外面だけは良いものの自宅では素を晒しているため目が合う度ここぞとばかりに暴言が飛び交いひどい時には取っ組み合いになることも。険悪になった理由は恐らく、性格の根が似ているため。いわゆる同族嫌悪。
過去について
ルナールが10の頃、同じクラスに偶然仲良くしている男女混合の5人組メンバーがいた。休み時間にはみんなで鬼ごっこをしたり流行りのゲームをしたり…充実した日々を過ごし、ルナール本人も信頼を寄せる仲間とのかけがえのない時間を心底楽しみにしていた。しかしとある日の放課後、忘れものを取りに戻った教室の傍で偶然にも自分以外のメンバーが会話しているところを目撃してしまう。その内容は、「ルナールは完璧過ぎていけすかない」「アイツがいると価値が上がって見えるから、見栄えのためにグループに置いてやってるだけ」「本当は必要ない。俺達4人だけで充分」という旨のもの。本人は聞かなかったふりを徹底しながら翌日からもいつも通りに振る舞っていたが、言わずもがな心は既に完全に冷めきっていた。完全に他人を信用してはならないという信念が精神に根付いたきっかけとなる出来事。
🔮運勢占い
@Vanzelite_さんの今日の運勢
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