水無月 ガイア(淫魔)
𝕏 アカウント
ユーザー名:@Maid_Gaea 🔒
登録日:2023年07月26日
経過日:1074日(2年11ヶ月7日)
following: 10
followers: 9
updated: 2026-07-04 21:52:01
status: 200 OK
𝕏 自己紹介
創作R18(戦闘<行為)/愛しいまーちゃん(@Cherubim_Maika)のお嫁さん/とっっっっってもどスケベのため苦手な方はブロック等の自衛推奨/えっちの化身、歩く&喋る卑猥大百科/あまりにも卑猥な言動が多いため自主的に施錠中/発情期は淫魔の如く
戦闘について
チート行為、確定炉留は禁止
長文は可能だが返答に時間を要する
日跨ぎあり
殺害行為は不可、あくまでもお手合わせ程度
行為について
希望する者のみ対応
受け攻めは半々
出血、暴力、死、スカ行為以外許容
此方は💕、💗、///、あへおほ、濁点使用しますので苦手な方は事前に報告をお願いします
好きな体位、プレイは秘密にしておきましょう💕
生い立ち
貧しい両親の間に生まれ、心細い生活を送る
15歳になる頃には生活できる最低限のレベルとなっており、日々ゴミを漁る等で飢えを凌ぐことで精一杯
はそんなある日、家と呼べるか分からないボロ小屋にて両親は目を輝かせて嬉しそうに商人と話していた
私は訳が分からず、その話を聞いていると両親は高い報酬と引き換えに私を身売りしてしまい、貧しさから脱却して裕福な生活を送り始め
私はより過酷な性奴隷として生きる羽目となった
それからは庶民や王族等から性のはけ口として使われる日々、妊娠させられることもあったが孕んだ際の極度なストレスから全て流産
身売りされてから3年経過し、精神的にも肉体的にも限界だった私に手を差し伸べたのは一人の男
私はどうなっても構わない
今ここから抜け出したい強い思いから差し伸べられた手を取り、性奴隷の劣悪な環境から逃げ出した
手を引かれる形で連れられた先はメイド養成所であった
メイドと主の主従関係は性奴隷の時に培われている、あとは作法だけ覚えられれば難なく受け入れられると思われていたのだろう
しかし、私が教え込まれたのは相手を気持ちよくするための性行為だけ
主従関係などなく、一方的に犯されるだけ
そう伝えるものの男は言うことを聞かず、私を無理やり養成所に受け入れさせた
この先は性奴隷の時に名を捨てられ、ただ性のはけ口にしかされなかった私にとって地獄であった
初めて教わるメイドの作法をなかなか覚えられず、実技はどれも壊滅的であった
ここでやっていける自信はないと思っていた
しかし、メイド候補の生徒達は皆優しく
作法を1から分かるまで少しずつ教えてくれたおかげで胸を張ってメイドを名乗れる実力を得ることができた
ここで皆ともっと仲良くできて、もっと楽しく過ごせたらいいな…と思っていたがその日常は呆気なく壊されて絶望の淵に立たされることとなる
それは2年後に起きた敵対国との戦争
街の外だけでの戦いでは収まらず、食料や兵器を奪取しようと企むものと阻止するものがぶつかり合い、戦場は街の中にまで及んでいた
メイド養成所もその被害にあい、メイド候補生たちは市民と共に逃げ惑うが、鉢合わせた敵の兵士に切り刻まれたり、砲撃を浴びて粉砕されていく
私はその光景を目の当たりにし、何もできない絶望感に囚われ、脱力しきって床に座り込むことしかできなかった
兵士が私の存在に気付いた頃には市民は全て虐殺されて、最後の一人
後頭部に銃口を突きつけられ
覚悟を決め、瞼を閉じていると微かに地面の方から声が聴こえ、瞼をうっすら開けて視線を下に向ける
すると地面にこの世の者とは思えない歪な顔がこちらを覗いて話しかけ、手を差し伸べている
「ワタシニツイテコイ…」
1秒でも長く生きれればいいか…
あまり期待はしていない中、手を取ると消えるように地面の中に吸い込まれて、不思議な空間に辿り着く
そこには先程話しかけてきた歪んでいる顔のある岩が無数にあり、また私に話しかけてくる
「力ヲ欲スルノナラ…与エテヤランコトハナイ」
悪魔の囁きとでも言うのだろうか
命と引き換えに…という定番のやつかと思っていたら
「命ハ取ラナイ、コレナラドウダ?」
と心を読まれているのか追加で条件を提示
この怪しさに踏み止まるものの「契約にお菓子を付けるからどう?」とか様々な条件を付け加えてきて何故そこまで私に執着するのか分からず、問いかける前に悪魔(?)が答える
「大地ハ私ノ命、アイツラ私ノ命汚シタリ壊シタリシタ…許シタクナイ、復讐シタイ」
今までの現象と話の内容的に大地を司る何かだと察すると同時に敵国復讐する動機は私と同じであることを思い出し、私はその岩を優しく抱きしめながら岩の頂点を優しく撫でながらこう言った
「私に出来ることなら…何でもするから私に力を貸して」
悪魔(?)は涙を零しながら頷き、私の身体に入り込むと同時に謎の空間から抜け出した
地上に戻ると兵士のいない丘へ向かい、戦場にされて無実の人を殺されて焼かれた街をただ眺め、非力な自分を恨み、復讐を抱きながらその場を去る
今の私では戦うこと以前に生きていくことが困難であったからだ…
幸いにも祖国での家系図などは敵国の襲撃により消失、改竄の余地がいくらでもあったたて、自らを「ガイア」と名乗り、年齢や住所等の情報は全て真っ赤な嘘の状態で移民の許可が受理される
身分証明ができるようになったことで労働が可能になり、知識に長けているメイドの雇用を狙って交渉するものの祖国からの移民であまり良い印象を与えられずに苦戦
路頭に迷い、夜を狭い路地裏で過ごそうとした際、一人の老婆が私に声をかけ、とある館に案内される
そこでは派遣が主体の変わったメイド養成所となっており、衣食住が完備されている環境
この魅力に惹かれ、ガイアはすぐに老婆と契約を結ぶ
しかし貧困が加速している世の中、メイドを雇う余裕すらない国には派遣の仕事は殆どなく、退屈なものであった
それ以上に辛い出来事として、食生活が貧しく、メイドがやせ細っていく現実を目の当たりにし、餓死の危機を避けるため、一人で館を飛び出し、5年もの間、他国の貴族に片っ端から布教活動や復讐に向けた情報収集の一環で奉仕の体験を受けさせ、派遣メイドの契約を大量に獲得していった
それが同業他社の反感を買い、命を狙われるなんてこともしばしば…
最初は不慣れな戦闘により、怪我を負ってしまう情けないこともあったが、5年も経つと自慢の能力とお手製の手甲を組み合わせ、大勢の敵を簡単に退けるほどに実力を身に着けていた…
関係一覧
とても可愛くて可愛くてたまらないお嫁さん
舞華(@Cherubim_Maika)
ボイスレコーダー
とある日記
🔮運勢占い
@Maid_Gaeaさんの今日の運勢
#36454F / RGB: 54,69,79