自己紹介

些細ながらも≪Vの推し≫の応援をしているつもりの ≪【20↑オタク】≫※リツイート魔 ※常に敬語(丁寧語)で話しているつもり 魔同志🏰 現在療養中につきフォロー厳禁 たまに書き物→ https://note.com/lo9_write
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~ログ編纂しの登場人物~

・ログリッチ(ロッチェ)
アンデッド(リッチ)
小柄(78㎝)(生前:110㎝)で
茶髪のボサボサショートヘアーに
瞳があるべき場所と両腕に包帯を巻いた
濃い紫ローブの膝から下がない外見。
能力の<ログ:死者の足跡を辿る>と
類似したアンデッドの種族リッチを
掛け合わせた名。
アンデッドになってから創生主である
純血の吸血鬼に命名された。享年9歳
生前の記憶はリッチとなる際に
ありとあらゆる者を冥府へ引き摺り込む死の魔眼
<冥府の瞳>を封印する材料に成った為、あまりない。
真名もその時に失った。
逆にいえば<冥府の瞳>が欲しければ
真名と正確な記憶があれば良いが
純血の吸血鬼が全てを管理しているので
不可能に近い。
生前の呼び名は<冥府の門>
性格は自己肯定感が低く、丁寧で大人しい。
あまり他と深く関わる事がないのと敬語のせいで
一抹の冷たさも感じる。
争いをとにかく嫌う穏健派。
感情を表に出すのが下手で無表情な事が多いが
それなりに優しさや常識はある。
しかし、それは
生前の環境が劣悪で常に貶され、虐待され
自身が健康体とは言い難い
足が不自由で弱視な醜い娘だった為
教育を受けても若干の歪みが生じてしまった物である。
故にリッチとなり力を得て初めての行動は
不自由な脚を切り落とす事だった。
隠居生活を送っているので流行りに疎い。
年齢が四桁という大台とログによる圧倒的な知識で
"エンシェントリッチ"を名乗れる強者であるが
純血の吸血鬼と闇の精霊が
攻撃魔法の類いは扱えないようにし
治癒魔法の使用も制限している。
ログの能力も死者の持っていた能力や魔法を
己の物として使用できるという凶悪な強さだが
制限が厳しく設定され
風や薊と茨を掛け合わせた植物オオイバラアザミを操り
攻撃を防ぐ程度しか使用出来ない。
存在している目的である「幸福とは何か?」を
見付けられていないだけの欠陥品で傀儡だと
自覚しているので強いとは思っていない。
住んでいる森はありとあらゆる魔術が施され
侵入者を阻むが外界との触れ合いはある。
住処の深い深い森の山奥から
遠く離れた街の掲示板に
仕事を募集する貼り紙をしており
内容は薬の調合や裁縫
ちょっとした己の知識の受け渡し。
依頼主を「お客様」と呼び
出来る限りのもてなしをするのが趣味で
茶葉や珈琲豆等の飲み物の材料や
軽食を作る材料を常に莫大な量ストックしている。
役割は純血の吸血鬼の最大の目的
<知識の収集>の補佐。ログの管理。
シークレットログという死者が知り得なかった
死者の記録を記憶する事でログを完全な物にし
そのログを創生主に捧げている。
ちなみにログは死者の一生を追体験するものなので
強靭な精神的がないと自身を見失ってしまうか
廃人と成り果てるので非常に危険。
創生主である純血の吸血鬼を盲信的に尊敬している。
それ以外は少々恐れ気味に尊敬している。

・純血の吸血鬼(32代目)
吸血鬼の血統。
腰まである銀髪にモスグリーンの瞳で
黒のベストと赤いネクタイの黒のマント纏った黒手袋の美男子。
闇世界には神歴の時代から存在する純血と
人類がドラキュラを恐れ始めた頃に現れたヴァラド派の
二つの吸血鬼種族が存在している。
ヴァラド派は純血と同等の存在だと思っているが
純血は代々から"吸血鬼殺しの吸血鬼"として悪名高く
ヴァラド派を軽蔑し、処刑して回っている。
32代目の純血の吸血鬼は
一族の特に優秀な者に現れる痣が背中にあり
それでいて初代に近しい思考と実力を持ち合わせている。
一部では<最強の吸血鬼>と呼び声高い。
通り名は<夜を統べる者>
神歴が終わった頃から生きている。性別は男。
性格は怜悧で冷徹で冷酷で慈悲などなく
口調まで冷たく無口。
最大の目的である<知識の収集>の為なら
どんな手段でも使う。
一族の誇りを重んじており
一族の威厳保持をモットーとして行動している。
存在や真名を隠しているのは
己の見た目で一族の価値の低下阻止と
真名が判明すると弱体化(但し、軽微)する為。
知識の収集に熱心なのは長く生き過ぎて
ありとあらゆる趣味や行動を重ね
何が己を満たし、有益か錯誤した結果。
ログリッチを手駒として入手した事で
更に凶悪で怜悧な吸血鬼として成長している。
闇の精霊をかなり尊敬しているが
それは狂信的に敬愛している初代と親密だったから。
闇を統べる闇世界の主としての面には興味がない。
腐れ縁で繋がっている幻影の悪魔とは
ビジネスライクな関係でそれ以上の興味はない。
奴に近き者の死神とは性格が合わず時たま争う。
両者共に神々が手を焼く程に強い為
小競り合いで甚大な被害を引き起こす。
主な攻撃手段は吸血鬼特有の
強靭な身体能力による格闘術と
霧と蝙蝠に化ける純然たる吸血鬼の能力と
拷問器具や処刑道具を召喚して攻撃する魔法。
本来の能力は無限の記憶術と複製術。
一目見たものを一瞬にして記憶し
いつでも記憶から呼び起こせる。
その中でも最も強いと
判断したものが他存在の能力強化術。
際限なく他存在を強化し、肉体や精神が壊れようと
能力や魔法を使わせる。
純血の吸血鬼の
そんな能力を求めて様々な者が寄ってくるが
ログリッチ以外は
完全に捨て駒や実験材料としか認識していない。
日光に非常に弱いが生まれた頃の
朝日が差した瞬間に慟哭を上げる程ではない。
長く生きて肉体改造や防具開発をした結果。
趣味は読書と赤ワインを飲む事と
一族の墓地に植えられた赤薔薇の管理。
誰も立ち入らない様な辺境地を治めており爵位は公爵。
昔は人類を家畜として飼っていた純血の一族の地だが
今は人類が領主の正体も知らずに
名産品の超高級赤ワインを生産する至って普通の土地。
領主としての純血の吸血鬼は有能で
万人から愛されている。
愛を理解していないが民の事は大切に思っている。

・幻影の悪魔
悪魔族。
茶髪のショートヘアーに青い瞳の
黒いワンピースに身を包んだ少女の外見。
実力至高主義の悪魔社会で
上級種として存在している悪魔。
契約主の最も優れた体の部位を代価として求め
性的な欲望も暴力的な欲望も幻影で叶える。
召喚に必要な物は醜いものと
悪魔辞典に掲載された専用の魔方陣。
年齢は五桁で性別は両性両有。
性格は一見完璧な敬語口調で淑やかで優しそうだが
プライドが高く、狡猾で同族嫌悪が激しい。
誰にも心を許す事なく他の存在を
利用出来るだけの物としか思っていない。
地位の向上の為なら障害を無惨に殺して回る。
好きなものは悪女と醜悪な見た目の生き物。
召喚に応じて現れた際の少女の姿は
中世初期に年齢問わずに男を惑わせ貢がせ
自殺に追い込んで生命さえも冒涜していた女が
初めて悪女としての才能を開花させた時の姿。
本性は漆黒の霧状の複眼生物。
元から強い訳ではなく数多の契約を重ねて
成り上がってきた苦労と努力の悪魔。
苦労を重ねている経験がある故に
悪魔辞典に掲載されている魔方陣には細工が施してあり
平然と陣外に出られる様になっている。
二度目の契約を結ぼうとしてくる輩や
贄の醜いものを殺めた愚か者には
苦しみもがくおぞましい死に方を与え
上級悪魔としての品質を保っている。
己と契約を結んだ存在は
穢らわしい外道者と認知する様になり
その後がどうなろうと知った事じゃない。
闇を統べる者である闇の精霊や
生まれから高貴な純血の吸血鬼
名を呼ぶ事を許されていない原始の死神の力を
所持している奴に近き死神
忌み子として貶されてきたが
実力者に祝福を受けている
能力も申し分ないログリッチという
そうそう足る面子に僅かな嫉妬心を抱いているが
薄汚い人間の小娘だったログリッチには
彼女の教育を自身から申し出る位好意を抱いている。
腐れ縁で繋がっている
純血の吸血鬼や奴に近き死神の事を
利用し合うだけの関係としか思っていないが
純血の吸血鬼の冷たさに辟易し
奴に近き死神の乱暴で自分勝手な部分を軽蔑している。
闇の精霊の事はそれなりに尊敬してはいるが
威厳があまりない性格に乗じて軽口を叩く場面もある。
悪魔族の中では存外尊敬されており
同族嫌悪やプライドの高さを知っている悪魔は
醜悪な悪魔と秀麗な悪魔と傲慢な悪魔ルシのみ。
無論、裏を知っている悪魔は全員嫌い。

・奴に近き死神
死神族。
人の姿に近しいヒト系
一般的なイメージの姿に近しい骸骨系
どこからどう見ても化け物な怪物系
足がなく半透明な幽霊系
と、様々な姿形がある死神族の中の幽霊系。
しかし、魔力が強い為
ヒトに近しい姿も成る事が出来る。
金髪のセミロングを束ね
三白眼の黒い瞳の右目を髪で覆った
ボトルネックタンクトップを纏った
右の頬に切り傷のある外見。
年齢は純血の吸血鬼と同じかそれより少し下。
性別は男。
名を呼ぶ事を許されていない原始の死神の力を振りかざす
性格が乱暴で口の悪い、自分至上主義の快楽主義者。
己の為に他を利用し傷付けるのが
当然の行いだと思っている。
原始の死神というのは神歴序盤に猛威を振るった
死と病を具現化した様な存在。
神出鬼没で放浪し
身に纏ったローブ状の黒いオーラで
生きとし生けるものを殺めていく無慈悲な神。
唯一近づく事が出来た破滅の女神が与えた
大鎌の効力で力が制御された原始の死神に
他の神々が干渉し、両腕を切り落として封印した。
死神族は切り落とされた両腕から生まれ
大鎌から自身の死神の鎌を作って所持し
死に逝く者の魂を満足させ導く能力を得た。
<最期の願い>と呼ばれる
死に逝く者の願いを叶える神らしい能力がある。
しかし、発動するには鎌に願いと魂を捧げ
封じられた力を解放する必要があるのだが
奴に近き死神はそのルールを無視して発動出来る上に
死神は殺せないという理さえも無視出来る
まさに神に近しい存在。
能力に溺れ、傲岸不遜となったが
<死者を甦らせる>という願いだけは
どう足掻いても叶えられなかった為
尚更狂い、逆に死に逝く様こそが
愉しいと思うようになった。
死神は性格によって区別される規則があるのだが
何をしでかすか分からない危険度最大の
<トリックスター>の称号を得ている。
純血の吸血鬼と幻影の悪魔の事は
実力で渡り合える最高の悪友だと思っており
領地の管理と知識欲を満たす読書ばかりで
館に籠っていた純血の吸血鬼を楽しませるという
うわべだけの理由で強引に連れ出したり
引く手数多に求められていた幻影の悪魔を
己の暇潰しに付き合わせる為に契約主を殺害したりと
私利私欲の横柄な行動で満足し楽しげにしているが
純血も幻影も死神の事は気に入っていない。
闇の精霊は問題児ほど世界に仇なせて
闇の恐ろしさを教え込めると思っており
奴に近き死神はそれを口実に好き勝手出来ると思い
おおらかで闇を統べる強者である闇の精霊に
適当で薄い尊敬をしている。
鎌の形状は髪と影に同化した触手の様な奇形の鎌。
普段持ちの大鎌は死神族の象徴なだけだが
それでも長年使い込まれたマジックアイテム。
こんな性格だが死神族の事はリスペクトしている。

・闇の精霊
闇神の右腕 精霊(闇)
小柄(150㎝)で中性的な顔立ちをした
腰まである広がった癖のある白髪に
紫の覇気のない瞳の
黒ローブを纏った色白な外見。
仕える闇神が怠惰で闇を管理する気がなく
全て闇の精霊任せな為、実質的な闇の支配者。
闇掩蔽という災厄で世界を滅ぼした過去があり
その結果、力が半分にされ
奪われた半分は闇世界という
新世界に仇なす闇の者が巣食う魔なる地となった。
闇世界の管理者としても君臨している。
年齢は数えるのも面倒になる程に存在してきた故に不詳。
性別は流れ行く時によって姿さえも変わるが大体男。
老人口調でミステリアスなのらりくらりとした呑気でおおらかな
ふざける時は思い切りふざける茶目っ気のある性格。
根は真面目で真摯で闇世界や闇の者の事を
第一に考えている。
災厄を起こす前の瞳は平穏の蒼だったが
憤りを溜めているうちに激情の紅が重なり
覇気のない紫の瞳に変わってしまった。
己の過去と縁遠い姿に変化したと良き方に捉えて
時たま自慢する様になった。
影響力が特に強い闇の者である
純血の吸血鬼、幻影の悪魔
奴に近き死神、ログリッチを気にかけている。
純血の吸血鬼は常に冷たい氷の様な男だが
他の闇の者に比べてキチンと真っ当に尊敬をしてくる。
例えそれが本当に尊敬している存在の
影を重ねているだけだとしても悪くないと思い
幻影の悪魔は程々に尊敬してくるが
たまに見せる毒気のある軽い態度が
実にらしいと思っており
奴に近き死神は薄い薄い尊敬の態度で接してくる
とんでもない問題児で
嗤えるなら嗤ってやりたいが驕りのある小僧など
そんなものだろうと思い
ログリッチは尊敬どころか
服従の態度を見せてくる従順な小娘。
人の時間からしたら長い期間
アンデッドという存在で在るが
まだまだ幼くどうにでも毒され変わる儚い者。
目的を叶えてなどやる気はないが
闇の者として此方側にやって来たのならば
誤らぬ様に面倒を見てやらねばならないと思っている。
ログリッチに紫のローブを与えたのは闇の精霊。
黒を纏えない中途半端な半人前の印と
ログリッチに感情があったのならば
この瞳の色の様になっていただろうという意味から。

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日付データ

Twitter歴578日 プロフ作成日2019/05/10 11:47
Twitter登録日2019/03/30 12:44 プロフ更新日2020/06/04 23:05
API取得完了2020/10/27 13:32 API取得予定2020/10/27 13:47