花葉雛菊
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ユーザー名:@Hinagiku__Kayo
登録日:2026年06月10日
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updated: 2026-07-03 20:46:06
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𝕏 自己紹介
〚春夏秋冬代行者〛非公式nrkr
「春は――無事、此処に、います」
🌸キャラのプロフィール🌸
性別:女性
年齢:16歳(春の舞時点)
誕生日:4月30日
役職:代行者
視力:6・0
神痣の位置:首の後ろ
好物:オレンジジュース、ハンバーガー
✻*🌸ꕤ*容姿✻*🌸ꕤ*
春の妖精と形容される可憐な美少女。海底に佇んでいるように波打つ豪奢な琥珀の髪。
世にも珍しい黄水晶の瞳、薔薇色の頬、桜唇。海底に佇んでいるように波打つ豪奢な琥珀の髪。神かかって端正な姿形をしていた。芸術家が丹精込めて『春の少女』を作れば、恐らくこんな形を成した。そういう容姿をしている。
ʚ🌸人物🌸ɞ
一人称「雛菊」、または「わたし」
声音は砂糖菓子のように甘く、迦陵頻伽に形容されるほど美しい響きをもつ。可憐な身からは香水をつけなくても芳しい春の香りを纏う。
心に傷を負った影響で実年齢より精神はとても幼く引っ込み思案。口調も舌っ足らずで、吃音ほどでは無いが途切れ途切れに話す。長らく監禁状態にあったので世俗には疎い。また海外に連れ回されたこともあり、央語が少し話せる。
佇まいはお伽噺の姫君を思わせ、性格は善良かつ繊細。清廉にして春の陽光の如く暖かな心を宿す。幼さを感じさせる一方で、時折、思慮深い面を覗かせる。さくらに優しすぎるといわれるぐらいには心優しい人物。野に咲く花のような強い芯の持ち主で、苦境に立たされてもなお自分以外の誰かを守ろうとする。狼星曰く「使命感を抱くとき、雛菊は人を守ることしか考えなくなる」。
愛する者のためなら力を振るい、傷つく誰かのためなら迷わず花を咲かせる。竜胆からは「他者を照らす春そのもの」と評され、その在り方に惹かれ心を絆される者も少なくない。代行者に選ばれるだけあって、聖人めいた気質とカリスマ性を備えており、本人が意図せずともそれは発揮し周囲を魅了する。
10年前、身を呈して他の季節を庇った雛菊に感銘を受けた「彼岸西」という賊組織が、冬の根絶派から春至上主義へと思想を変えたほどである。傾城や魔性ともたとえられ、人を狂わす季節「春」に相応しい求心力の持ち主。
かつての自分を殺された少女神
その人格は以前の雛菊とは異なる。かつての雛菊は長らく追い詰められた末、心的外傷によって人格の崩壊を起こし、精神的な死を遂げた。
現在の雛菊は、以前の雛菊が賊に拉致監禁されて8年間の中で生まれた別人格である。しかし全くの別物というわけではなく、いわば延長線上のような存在。誰かを守ろうとするその精神性は変わらず、学び苦難を乗り越えた今の雛菊には、自ら傷つけるもの達に宣戦布告する勇気をもつ。
🌸🎀来歴🌸🎀
本編前
【複雑な出生】
当時の春の代行者雪柳紅梅の娘雪柳雛菊として誕生。父親は花葉春月。両親の不義の末に生を受け、病院に産まれたばかりの赤ん坊の頃、包丁を持った春月の正妻に命を狙われ、危うく母娘揃って刺殺体になりかけた。
春月の援助のもと、祖母のもとで育つ。春の里には行ってはいけない、わがままを行ってはいけない、誰もが認めるような振る舞いをしなくてはならないと紅梅曰く「理不尽な教え」を言い聞かせられたが、ひねくれることもなく、母想いの娘として成長。祖母の死後は母と共に帝州「曙」で暮らすことになる。
【異例の継承】
五歳の春、母と共に船上で春景色を目にする。その後は父春月に引き取られ、母とは生き別れとなる。春月名義の屋敷で隠されるようにして育ち、その1ヶ月後に母は自死する。母の死と同時に首の後ろに神痣が顕れ、春の代行者の権能を継承。通常、代行者の力は最も相応しい者に選ばれるが、母から娘へと血縁による継承が行われたのは前代未聞のことであった。そのため凶兆なのではないかと里では波紋を呼び、妾腹の娘ということもあり微妙な立場に置かれた。
葬儀の場で父の春月から「呪われている。お前が殺したようなものだ」と告げられ、深く傷つく。その後は春の里の屋敷で修行を積む中で、庭に突然現れたのちの護衛官姫鷹さくらと出会う。二人はお互いの傷を癒し、いつしかかけがえのない存在となる。
【冬の出会いと誘拐事件】
六歳のころ、代行者として初めての春の顕現を冬の里で行うべく、姫鷹さくらと共に訪れる。
年相応に振る舞うことができたのはこれまでさくらと一緒のときだけであったが、冬の里での四季降ろしを通じて変化していく。里に醜聞を撒いた女の娘同時に異能を授かった奇異な存在として周囲と孤立し疎外された雛菊にとって、寒椿狼星とその従者達と過ごす日々はかけがえのないものとなった。特に狼星との間で恋情を育む。
だが幸せは突如として崩れ去る。過激派の賊「華歳」が冬の里を襲撃。雛菊は狼星を庇い、賊に誘拐される。
【軟禁と生還】
頭領・観鈴らによって精神と肉体共に追い詰められ、8年間に渡る監禁生活を強いられた。大麻栽培という異能を行使した労働のほか、観鈴の死んだ娘の名前(小説では■■■■と塗り潰されているため、正式名称は不明)を付けられ、ままごとの家族ごっこを強要された。また大麻の取引は大和だけに限らず海外にも広がり、外国に連れ回されたことも。
観鈴の機嫌を損ねると暴行され、彼女が雛菊と自分の名前を呼ぶ時は、決まって「貴方の大切な冬の里の人間を殺す」と脅された。
そんな日々に人格は乖離しもう1人の自分を心の中で育み、思い出を糧に耐えてきた。当初は希望を持っていたが、理不尽な虐待に近い扱いをされるうちに徐々に心が壊れはじめる。そして八年目、観鈴は雛菊を使って新たな四季の里の血族を作ろうと、自分が用意した男との間に子供を作らせようとした。全てに絶望した雛菊は自死しようとしたが、もう一人の自分に全てを託すことを決め、誰に看取られることもなく精神的な死を遂げた。
新しい自我が芽生え春の権能が暴走し、賊の拠点となる基地を半壊させた後は、雪原を彷徨った末に春の里で保護される。
長年の監禁生活により精神が消耗していた状態で、自身の救出及び捜索が打ち切られていたことを知ってしまう。心の傷は深くなり能力も低下、一時的に生活がままらない状態に追いやられ役目である春の顕現を拒むぐらいには思い詰めた。次々と従者を与えられるが回復はせず、半年後に姫鷹さくらと再会。2年間の闘病生活を送り、代行者としての復帰を果たす。
【春の舞】
傷心から立ち直り、四季降ろしのため竜宮へと向かう。さくらに護衛される道中、山道で薺という少女と出会い紆余曲折あって、春を顕現した。
初の顕現を無事に終えた後、夏の離宮を訪れ、夏の代行者葉桜瑠璃とその従者葉桜あやめと交流し、互いに打ち解ける。そこでも見事に春を顕現したが、やがて秋の代行者祝月撫子が賊に攫われてしまう。十年前の悲劇を繰り返さぬため、雛菊は従者と共に再び立ち上がり四季庁に赴く。
🌸◦° 神通力 🌸◦°
※その他にも「権能」「異能」と呼ばれる。
【能力 生命促進】
春の歌
【朧月夜 剣の鋭さ潜め 暗夜霞み揺蕩う 恋しさ堪え 春の宴 絢爛に 藤に彩られよ 山野 菜の花に染めあがれ 大地 永久の咲く花は無し あわれいと恋し 冬の君よ 月の如く その背を 永久に追う】
触媒は植物の種。扇を振るい「春歌」を唱えることで日照を呼び込み、生命の成長を促すことができる。術式は音声による歌と、舞いによる舞踊術式を組み合わせで、神力通が高まり、広範囲に力を届けることが可能。まだ「四季降ろし」を終えていない僅か6歳という新米の身でありながら、守りたいという一心で巨大な桜の木を生み出し、自身の従者と冬の主従者を守護したことがある。賊の拠点を全壊したりと防御面や攻撃面でも申し分がない。長月からは「歴代の中でも類稀なお力を持つ方」と評される一方で、その力の強大さゆえに暴走の危険性も高いとされている。
᭄᭡ꁝ❁⃘ܓꁝ❁⃘仕様書❁⃘ܓꁝ❁⃘ܓ᭄᭡
ʚ🌸ɞ花葉雛菊nrkrʚ🌸ɞ
〚春夏秋冬代行者〛の非公式垢です。
ちゃんと読んでから来てください。
まずコンビニ対応じゃないのと口調迷子
⒈完璧を求める方は回れ右
⒉部屋凸◎
※(いきなり来るのは無しね、一応一言欲しい。いきなり行為も絶対に無し)
⒊寂しがり屋、情緒不安定、甘えん坊
⒋無言フォロー✖︎
※(何回もしつこくフォローする場合は石積み)
⒌フォローが4桁以上の人は✖︎
⒍フォロワーを傷つけたり晒す人も即石積み。
⒎関係は募集します。恋仲は不要
8.R垢は即ブロにするね。
9.中傷的な発言とかのリプがあれば対応を考えます。
🤍🌸🤍🌸ここまで読んでくれてありがとうございます🤍🌸🤍🌸
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