Fu990628's Profile

自己紹介

QLB2/相談部/共育Lab.(松蓮の左足の小指の立場、タンスの角にぶつけると痛いことで有名)

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九州大学法学部2年の変人

 視神経障がいを持っており、左目は視力0、右目も視力視野ともに健常者の半分以下アです。
Twitterの固定ツイートにも書いていますが、ぜひ障がいについて戸惑わずにいろいろ聞いてきてくれると嬉しいです。自分の方からも積極的に話すようにします。(もちろん無理はしないでいいですよ)
 あと障がいに対するぼく個人のちょっとしたこだわりなんですが、表記はどうしても「障害」ではなく「障がい」にしないと気がすみません(笑)
 ぼくは言葉の細かい意味まで考えこんじゃう変な人なのでこうなっちゃったのでしょうな。

 九大を目指した理由は、ぼくは実家から出ることができなかったので、福岡にある最高峰を目指した、ただそれだけです。中学校卒業時に「絶対に九大に行く」と思い立ち、1年浪人はしましたが、無事合格し現在通わせてもらっています。
 大学の間にかかる費用(大学の授業料だけでなく衣食住にかかる費用も)を負担してくれている親、そして障がい持ちのぼくを受け入れてくれた大学・社会に非常に感謝しています。
 こういった支えや受け入れがなければ、いまのぼくは存在しえませんので……。本当に身の回りのすべてに感謝です。

 法学部を目指した理由も書いておきます。
 突然ですが、いまこの文章を読んでくださっているあなた、そこの君は歴史は好きですか?? ぼくは大好きです。歴史については次に語りますね(笑)
 んで、法学部を目指した理由・法律が大好きな理由について語ります。
 昔、大多数の国々には王様がいて、国はその一人の王様によって支配されていました。国民の生活、ひいては生死は王様思い通りだったのです。少しかたい言葉でいうと、権利がたった一人の人間に集約されている独裁状態でした。
 そんな状況に無権利の国民はもちろん不満を覚えます。そして大勢で団結をし、あちこちで革命を起こしました。そして国民自ら自分たちの権利を勝ち取っていったのです。
 しかし自由は義務や責任を伴います。王様から解放され自由に個人の権利を行使できるようになった国民には、自分を自ら守らねばいけないという義務が発生しました。



 歴史大好き 因果 多くの人の意見・考え方 事件と解決策と結果



 ぼくが興味のあることは、個人が潜在的に秘めている可能性を発揮出来る環境の在り方について考えることです。
 その足がかりとして、特に「経営論」と「教育」に興味があります。
 簡単に言うと、教育は社会人になる前の個人に対する、そして経営論は社会人としての個人に対するもので、どちらも上記の通り「個人の可能性を引き出し伸ばすこと」を目的として考えています。

もう少し具体的にぼくの考えを示します。

1.教育論
1-1.テストの弊害 失敗という概念の創出+単一基準性
1-2.価値観の多様性を認める教育の在り方を考えるということ

2.経営論
2-1.業績追及の弊害 個人の道具化
2-2.ノルマではなく夢を語ることの重要性

パーソナルタグ

カウントデータ

フォロー321 いいね5,083
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ツイート1,962 平均ツイート4.9 / 日

日付データ

Twitter歴403日 プロフ作成2020/04/11 00:58
Twitter登録2019/06/08 22:39 プロフ更新2020/04/11 18:54
API取得完了2020/07/15 15:14 API取得予定2020/07/15 15:29