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ユーザー名:@AssAssI_N77
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updated: 2026-06-08 09:14:35
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𝕏 自己紹介
左頬に傷のある、元_____の用心棒。酒場を住処とし、酒を呷りあなたを待つ。仕様書はURLにて。
基本情報になります。ここのみ読んでいただければ結構です。
ヴェントラ・ノクティス。よくヴェンって呼ばれてる、好きに呼んで。一応ね、用心棒をやっている。魔法は使えないけど大体の武器は扱えるから、強いよ結構。歳はたしか24歳とかそこら辺だったかな。依頼も良いけど、話し相手にでもなってよ。くだらない話から真面目な話まで、何でもいいよ。
性格は、明るい方ではないかな。口調が無骨だってよく言われるかも。嫌なことがあったら言ってよ。気をつけてはみるから。あと、鼻と耳が良いんだ、昔から。
24時間365日非対応。ふらっと顔出すから、その時はよろしく。お互い都合もあるだろうからさ、会話切り上げだとか日跨ぎは気にしない。部屋も自由に来てよ。基本、縁は繋ぐけど無縁なら構わないし合わせるから。因みに恋仲とかそういうのは要らない。面倒くさいから。相棒とか、仕事仲間とかなら歓迎。悪友とかもいいなって思うよ。
創作、市井、版権、老若男女、人外、誰でも歓迎するよ、悪いようにはしない。艶垢や艶垢紛いは帰んな、そっち専門が居るだろうに。あそうだ、戦闘はあんまする気ないかな。依頼で間に合ってるんだ。スキンシップは...ハグくらいなら。頭触る時は気をつけな、なんてな。
勿論背後は私じゃない、詮索は石積対象ね。とっくに成人済であるとだけ。
キャラクターの世界観
魔法、神、ドラゴン、精霊、獣人、エルフ、人間。所謂ファンタジー。現代的な電子機器は存在しない。しかし其方の世界観や時代に合わせる事は可能。その場合、異国の地、異国文化扱いとする。
例としてこちらの世界で移動は馬、ドラゴン、魔法。連絡手段は、伝書鳩、魔法となっている。
邪神、というものが存在するが、それについてはキャラクターの裏設定項目にて。
以降、キャラクターの世界観における詳細。閲覧任意。
ある戦争を境に、世界は安定し始めていた。しかしながら、紛争や、窃盗、強盗などの事件は絶えず。とある酒場で用心棒を営んでいるのはヴェントラ・ノクティス。大体は護衛任務ばかり。彼女自身、殺しの仕事は受けておらず、任務においても殺しはしない。商売としては繁盛とまではいかないが、生活には困らない程度。依頼の無い日は酒場で酒を飲みながら手伝ったりもしている。周辺の住民たちとの交流や、仕事の手伝い等もしており、日々には満足している。
そんな生活の中で、彼女はとある邪神の教団を探している。
キャラクターの周辺情報
酒場のマスター/ヴェントラが住んでいる酒場のマスターでありオーナー。名前はヴェントラも知らない。気さくで社交性のある人物。
フェムレーン/ヴェントラの友人。歌手であり、酒場で歌を歌っている。実は有名な歌姫一家の次女で、歌精霊の加護を受けている。性格はおっとりしているが、芯がしっかりしており、一家の方針が嫌で家出してきた程。偶に一家の者が彼女を連れ戻しにくるが、ヴェントラがそれを返り討ちにしてあげている。
ガルデン/ヴェントラへ仕事を持ってくる男性。普段は行商人で、よく酒場にやってきては、金になる仕事を持ってきてくれる。ヴェントラに気があるが、ヴェントラ自身、彼を仕事仲間としか思っておらずいつも軽くあしらっている。
裏設定
邪神の名をガルマ=レト=ア【掠れていて読めない】信者は『灰犬(はいけん)様』と呼び、崇めている。正しく名を呼ぶことで、咆哮の幻聴が聴こえ、それと共に後悔の記憶が蘇る。外見は巨大な犬の姿をしており、毛皮は焼けこげ、骨は露出している。目は赤く濁り、稀にどろりとした灰色の涙を流す。表の顔は忠義を守る犬の神。死者を冥界へ導く守護者とされている。そして裏の顔は裏切られた犬の嘆きが神格化した存在。人に後悔を植え付け、生きる力を削ぐ。
真の姿は、口腔が異様に拡張し、中に【解読不能】の幻影が蠢く。飲み込まれた者は死ぬまで後悔の記憶に囚われ、抜け出す事は不可能とされる。
ヴェントラは過去にとある大規模戦争で傭兵として戦っていた。相手国は無力化されているにも関わらず、自国の民を人質に相手国の人間全ての殺戮を命じられ、果たした。
後悔で自害を考えたヴェントラ、そんな時出会ったのが『灰犬教団』だった。祭壇へ連れて行かれ、言われるがまま、彼女は邪神の名を口にする。目の前に現れた邪神は、その大きな口を開き、ヴェントラを飲み込んだ。しかし、彼女はすでに別の邪神が憑いていた。名をセドゥナ=クェ=オルタナ。静寂と不快を司る神。表の顔は瞑想や治療の守護者として信仰されている。しかし裏の顔は命の音を奪い、微細な不快感を与え続けてくる邪神。
セドゥナは本来自分のものであるヴェントラを奪われまいと、彼女の心臓を抜き取ってしまう。それに対しガルマは彼女の首に黒い首輪をつけ、彼女の肉体の時間を奪った。ガルマに飲み込まれた瞬間にセドゥナが干渉し、心臓を奪ったことによって肉体がガルマに完全に取り込まれる事はなかった。しかし黒い首輪によって肉体の時間を奪われたため、彼女は完全な不老不死の身体となってしまう。そのため、彼女は何百年も生きており、首輪を外せば老いてしまうが死ぬ事は出来ないため、外さずにいる。そしてとある邪神を探し、自分に憑いた邪神を祓おうとしている。
そもそも何故ここまでして邪神達は彼女を所有したがるのか。それは彼女の先祖に関係している。彼女は邪神に最も近い人間の一族の末裔であり、先祖の一人に最上級邪神との子を孕んだ者がいた。それからというもの、邪神の血が流れる一族の人間は邪神に憑かれ、その身体に宿す特殊な精力を吸われ続けることとなる。その精力には吸収した邪神の力を増幅させる効果があり、それを最初に獲得したのがセドゥナだった。
ヴェントラの聴覚が優れているのはセドゥナ、嗅覚が鋭いのはガルマの影響である。
不死ではあるが、身体の一部を失ったとして再生する事はないため、気を付けている。また、怪我などをした場合は普通の人間と同じ治療を必要とする。
🔮運勢占い
@AssAssI_N77さんの今日の運勢
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