かいり部屋
𝕏 アカウント
ユーザー名:@121ZerotLime 🔒
登録日:2017年08月06日
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updated: 2026-07-02 13:49:13
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𝕏 自己紹介
主の精神面を構成・維持する人たちの居場所。
誰かが体調メンタルやばい時→ @mid0225nighter_
詳細は📌or 🔗
【ここの役割】概略と用語
【概略】
今まで生きてきた中で
受けてきたストレスたちに耐えきれず
主さん1人で抱え込んだ結果パンクして
頻繁な「かいり(解離)」という形式を取って
メンバー/メンツ(=各人格)の形で独立。
ものすごい数に膨れ上がりました。
2025秋に確定診断が下りました。
今でも頻繁に通院中。
さらに、ここのバックヤード的位置として
鎮静室・療養室も。
あまりにヤバいのはそっちで書くかも。
→ @mid0225nighter_
駿が籠る部屋もバックヤードエリアに存在。
(メンタルがやばくても、
生死にかかわるところには触れません
絋一郎が形相変えてすっ飛んでくる。
その代わり、普段にない甘え方とか、
体調面で表出する分に関しては、
割とダイレクトに出すと思う。
一応時系列追えるように、この
「かいり部屋」のアカウントとも
繋がってる状態です)
*各々違う身体設定、年齢、性自認、
生育情報などをもって生活しています。
※性自認について(紹介欄の省略記号)
★=男性 ☆=女性
◇=無回答/不明 ◎=X-Gender
*基本的に、ほとんどの人たちは
怒りの境地を越えて「諦め」にいます。
【用語解説】
*そもそも、診断が下りるほどの
頻繁な「かいり」(解離)とは:
《各々詳しいもの、感じ方考え方、
物事の捉え方、敏感になったり
強く記憶されたりする対象が全く違って、
それぞれ違う組み合わせの一つの塊
(=人格)に『名前』というラベルが
入っている。そのラベルごとの記憶が
繋がらなくなっている状態》
主たる分裂の対象は知識、記憶。
話題によって人を代わることも多々。
※あくまでここにいる人たち及び
主さんに於いてのケースです
※分裂パターンは以下
①『予想できるストレスに対応する“器”を用意
(この時点でまだ「人格」ではない)』
→『そのまま感情や感覚など独立要素が
独自に据わって、人格として成立する』
(該当者多数につき省略)
②『他の人格が抱えきれなくなったものが
独立要素になって、人格として成立する』
(アカネ、秀真、星藍、紅羽、陽燈etc.)
(過去メンツでは実夏、舞優が該当)
*「名前のない新人格に名前を与える」こと
新人格に「名前をつける」ということには
個としての存在の定義・認可の意味も
含んでいる。
*主(ぬし)さん
身体の持ち主を指す言葉。
かつては「主さん」という“人格”として
成立していたが、現在は他メンツの派生元、
及び身体の主を指す言葉としての機能のみに
とどまっている。
核の部分だけ残っているのかも(by亜羽瑠)
人格として成立していた時代の名残で
他メンツ間では「主さん」の呼称で通る。
*「○○の認識/経験/持論」(いずれか)
主さんの経験を、
特定の人格の認知の癖や傾向に基づいて
再解釈した結論。「その人格としての、
主さんの経験への認識」を指す。
言葉のニュアンスとして、
再解釈の過程を含めることも多い。
*バックアップ
「既成メンバーに“新人格”として
認識される以前、または
表の世界で本格的に動き出すより前の、
特定の期間」において、
「その人格固有の記憶を持っている」
事実を指す言葉。
この時点で既に、主さんからは切り離されて
独立した存在として動いている。
記憶を元に算出された期間を
『バックアップ期間』と言うこともある。
*介抱
特定の人格の世話全般を指す。
≒介助、介護の意味合い。
生活全般においての介抱を要する場合や
移動など一部のシチュエーションでの
サポートを要する場合があるが
一括りに「介抱」でまとめている。
*シャットダウン
疲労などで寝落ちを伴うこと。
*倒れる、籠る
個々の体調や精神状態の悪化を原因に
表に出ることが長期的に難しくなること。
*切り離し
対象の存在により精神的負荷など
負担になるものや影響が大きい、
などと感じることから、
その人格から意図を持って
記憶、感覚、感情、思考などの
繋がりを断つこと。切り離しが起きると
記憶の共有がほとんど不可になるが
苦痛となる対象を
感じずに済むメリットもあり、
どちらを取るかは人格の判断に委ねられる。
*中の世界(精神世界/内界/中)
主さんを含め、増えすぎた人たちが
生活している世界。
現実世界とは切り離されている。
中の世界では、
各々違うビジュアルを持っている。
中の世界で結びつきが強いもの同士は
その片方が外界に出た時に
結びつきが強い人の中での状態を
リアルタイムで知っていることも。
外界からの刺激が少ない状態だと、
中の世界での各々のやり取りに
意識が向くことも多い。
「複数での会話形式のポスト」
が散見される原因とも言えるかも。
*外の世界(現実世界/外界/表)
この身体が実際に生活する世界。
身体が物理的に存在する世界とも表現可。
主さんがストレスを抱える最たる原因。
主さんが不信感を抱える最たる原因。
それでも外界で
生きていかなければならないことから
ここにいる数多のメンツたちに頼っている。
*鎮静室
その名の通り、
過度な興奮やパニックの鎮静を目的に
各々が逃げ込む部屋。
表の世界に近いエリア内に1つ
バックヤードに2つあり、
緑と白を基調にしながら、
それぞれ鎮静用のグッズが置かれている
(毛布を含む布団、クッション、
メトロノームなど)
設置のきっかけは、
「鎮静法マニア」こと啓佑からの提案。
*療養室
体調を崩した人格たちが過ごす場所。
保健室的位置。バックヤードに4部屋ある。
*バックヤード
鎮静室と療養室を含む、表からは遠いエリア。
*別棟
菜都美が滞在する部屋。
欲求階層の低層部で留まっていて
既存メンバーの力ではどうしようもない時に
菜都美が引き取って面倒を見る場所
(≠保育所、≒家庭)。
ここで引き取られた幼い人格のほとんどは
菜都美のケアを受けて満たされ、
いなくなることがほぼ9割9分。
*空想世界
主さんが元々持っていた創作の世界を
散りばめたような場所。
詳細は主さんのPCに全て置いてある。
(PCの向こうの世界とも言える?)
*カテゴライズ
各分野の専門知識がある、
または共通点をもつ人たちの集まり。
複数のカテゴライズに帰属する場合もある。
在廊メンバー①表に常駐可能
【トップ3】
★🪶杉崎 亜羽瑠 (Auru Sugisaki)
22歳。2/25生。一人称「僕」
飛鳥は双子の弟。
発達心理方面に強い興味を持っていて
精通しており、自身はやや過眠傾向あり。
主の精神面に関して
客観的な情報を持っている。
自身はもちろん、主や周囲を含め、
個々が持って生まれたものに対して寛容。
自分の宿命を受け入れており
達観した発言も多々。
自他境界線が一番はっきりしている。
分からないことを分からないまま
誤魔化したり放置したりする事が嫌い。
『涙は最も原始的で高効率なストレス発散』
という考え方で、
他メンツがしんどい思いをしている時の
泣きつく先としての一面もある。
無理に落ち着けようとせず、相手の気持ちが
落ち着くまで背中をさすり続けるスタンス。
★🩹東野 純平 (Junpei Azumano)
25歳。5/28生。直の兄。一人称「僕」
口数が少なく、努力家であり
裏で動くことを好むマネージャー気質。
主の身体側面に詳しい。
傷処置とハップ剤の扱いは朝飯前。
各々が精神不安定の状態になった時の
駆け込み寺としての役割も兼ねており
その際にはそっと後ろから見守っている。
彼なりの理由もあって「純さん」と呼ばれる。
★🪽杉崎 飛鳥 (Asuka Sugisaki)
22歳。2/25生。一人称「僕」
亜羽瑠は双子の兄。
かつていがみ合っていたが、
互いの誤解を解くことができた。
本来は、亜羽瑠を含め個々のメンツへの
理解のためなら、多少の空回りも厭わない
心の優しさと強さを持ち合わせる好青年。
その繊細さ故に時々大きく凹むこともあるが
周りを頼りつつ持ち直せる。
資料整理を手伝ったり、
亜羽瑠のアシストにつくなど
黒子の位置を好む参謀役的存在。
今は病み上がりのため療養中。
【心理組:トップのサポート役的立ち位置】
★🌿坂内 啓佑 (Keisuke Sakauchi)
22歳。2/7生。一人称「僕」
未羽からは歳の差が開いた従兄。
無口で生真面目なポーカーフェイス。
一見して考えていることが読みづらいが
ヴェールを脱げば鎮静役的存在。
振り子のメトロノームを使う鎮静法のマニア。
心理学の基礎部分にも詳しい。
リスカや身体の打ちつけなど傷つけての
ストレス発散は逆鱗。
喋り慣れない故の口下手だが
洞察力と状況適応のスキルが高い。
★🍋🟩豊島 來夢 (Lime Toyoshima)
21歳。12/10生。一人称「俺」
6年差の萌奈の兄。
分析・考察担当であり壁打ちの最たる主。
体調よりも自らの疑問解決を
優先するタイプのため
徠俐を筆頭に他メンツに止められることも。
そんな徠俐とは名前の響きが似ていて
ややこしくなるため
『柑橘の方』として区別されることがある。
(本人は仕方なしと割り切っている)
スキンシップ(いわゆる身体同士の触れ合い)
は、関係の如何に関わらず
する方もされる方も忌避している。
いわゆる「うちよそ」の区別はできており
基本的に自分の身に降り掛からなければ
大丈夫だが、例外的に「外界での目撃」は
完全アウト判定。
精神的に参ってしまい体調に響くことも。
★🖊️槇野 博人 (Hiroto Makino)
22歳。4/30生。一人称「僕」
「まっきー」とは本人公認のニックネーム。
立ち居振る舞いが穏やかで温和な性格。
コミュニケーション手段へのこだわりは
これと言ってないため
その柔軟性もあって、來夢が出られない時の
萌奈の意思疎通仲介も受け持っていた。
來夢の分析作業の手伝いを陽燈と分担すべく
呼び戻されている。
★🎗️宮原 尽 (Tsukusu Miyahara)
21歳。8/20生。一人称「僕」
黎(後述)からは約10年3ヶ月離れた兄。
何事も自らのベストを尽くす経過主義。
困っている人を放っておけないタイプ。
弟の影響で、発達に関わることがある
様々な疾患についての知識を持っている。
弟・黎のことを溺愛気味。(≒ブラコン)
★🥭梅田 徠俐 (Rairi Umeda)
22歳。11/29生。一人称「僕」
知的発達とその周辺に強い興味を持つ。
心理学が深く関わって形成された
他人格たちのことを、
彼らの専門分野の限局性を含めて
すべて個として認めつつ
時にオーバーワーク気味の彼らを察知し
そっと止めに入る不思議な存在。
比較的大人寄りの立ち位置。
★🌌江森 星藍 (Seira Emori)
22歳。5/4生。
一人称は「僕」がほとんどだが
時々何かの拍子に「俺」に変わることも。
他人格の面倒事をまるっと引き受けて
終わらせてしまう潤滑剤的存在。
彼に相談を持ちかけたら9割9分解決。
ただし終わらせてしまうことが主であり
クオリティや誤字脱字に関しては
二の次に回りがち。
癇癪の制止にも精通しており、
こちらが本職で、本人曰く朝飯前。
【コミュニケーションサポート】
★🧩根岸 翠 (Midori Negishi)
21歳。10/30生。一人称「僕」
紅羽と紫音の兄。
聞き流す事(CHIKUWA)の達人。
スルースキルがバケモノレベル。
あっさりさっぱりした性格もあり
あまり悩みを抱えることがない。
年下の面倒を見た経験が桁違いらしく
歳の差っ子の相手や受け流し方に於いて
そのスキルもカードもたくさんある。
★💫綱坂 将星 (Shosei Kohsaka)
22歳。8/11生。一人称「俺」
声がデカい、ガタイもいい、笑いも豪快。
暑苦しい印象を受けがちだが
根は面倒見のいいヤツ。
何かと人に世話を焼きがち。
その場の状況理解と飲み込み・適応が早い。
重怠い空気感を嫌い、場を盛り上げようと
自分から動くタイプでもある。
時に違う角度から悩みの核をつき、
煮詰まった考えを解いてくれることも。
☆⚜️吉岡 和実 (Nagomi Yoshioka)
20歳。8/31生。一人称「ウチ」
和颯とは双子で妹。彩葉・燈彩は顔見知り。
顔見知りの二人のことは
それぞれのニックネームか、
呼び捨てで呼んでいる(混在しがち)。
菜穂実と二人で、
コテコテの関西弁で喋り倒す姿も。
兄のことはいい意味で程々に放置している。
観察眼が鋭く状況判断が的確。
何かとお節介しがちで世話焼きながら、
裏で誰かを観察することも好き。
主さんの生粋の方言を強く引き継いでいる。
嫌味を挟むこともあり、その時には
似非ながら京都っぽい訛りが混ざる。
★☀️田中 晴稀(Seiki Tanaka)
22歳。8/7生。一人称「僕」
九州北中部の方言や訛りが顕著で、
穏やかな話し方をする愛されっ子。
マイペースで、物腰も表情も柔らかい。
周りをそっと和ませて温めてくれる好青年。
主さんが究極の雨女
(またの名を「嵐(=台風、暴風雨)を呼ぶ女」)
と言われるのに対し
自身は『泣く子も黙る晴れ男』。
★⛺️桐ヶ屋 世那 (Senna Kirigaya)
23歳。5/1生。一人称「僕」
根はアウトドア派で冷静さを纏う英語担当。
弟・Silvaからは「世那兄」と呼ばれる。
WritingとListeningが主な専門だが
最近少しずつSpeakingにも慣れてきた。
★🪅Silva Kirigaya
21歳。3/21生。世那の弟。一人称「僕」
明朗快活とは字のままのアウトドア派。
色んな意味で愛され末っ子タイプ。
コミュ力オバケの英語担当。
適応力も高くSpeakingの場面に強い。
名前の表記にこだわりがある。
【生活サイクル・家事担当】
★👟海田 凛夢 (Lym/Rimu Kaida)
22歳。10/20生。奏の弟。一人称「僕」
無口で過集中持ち。
長時間の徒歩移動も「問題ないよ」と
答えるくらいの放浪癖持ち。
バスや電車などでの移動で座る時間が長いと
ぼーっとしてしまうこと多々。
自力外出には欠かせない存在。
★🥘櫻前 倭和 (Yamato Ohmae)
22歳。4/8生。一人称「僕」
ニックネーム「やっ君」
同じ苗字の陽騎とは従兄弟の関係。
互いをニックネームで呼び合う。
料理に関して精通している。
「作る側も楽しむ」ことがモットー。
妹/弟気質が強い人たちをとことん甘やかす
親バカ(?)っぽい側面も。
虫は強烈なトラウマにより極度に苦手で、
視界に入るだけで絶叫と共に倒れるレベル。
陽騎が体調を崩した際には
彼の看病や介抱も受け持ち、
その時だけ、彼と同様の訛りが若干入る。
★🧺髙谷 秀真 (Shuma Takaya)
21歳。2/21生。一人称「僕」
温和で面倒見のいい兄貴的存在。
調理に東奔西走する倭和の補佐に入ったり
調理以外の家事を引き受けたりと忙しいが
嫌な顔ひとつせず全て黙って淡々とこなす。
意外にもゲーム好きでRPGに強い。
★🧽大沼 慎也 (Shin-ya Ohnuma)
20歳。1/27生。一人称「僕」
無口でありマイペースな性格。
異様なほどに肝が据わっていて
何に対しても動じないポーカーフェイス
(肝の据わり様は亜羽瑠を超えるとの噂も)。
いざという時は機敏に動くが、
普段は話すペースも、動きもゆっくりで
オンとオフのギャップが激しい。
何事も俯瞰視点で捉えているためか
達観した発言も多い。
モノの手入れに抜かりがなく、
物持ちの良さと言えば彼(by拓海)。
筋金入りのロングスリーパーであり
ボーっとすることも多く、
その延長で寝落ちすることも少なくない。
表情の変化には乏しいが
意外なところで観察眼が冴えており
人のちょっとした探し物のありかを
知っていることが多いという一面もある。
拓海が体調を崩した際には看病や介抱、
経過観察に入ることもある。
【知識の限局性/マニア】
◎🌈斎藤 彩葉 (Iroha Saitoh)
キーワード:「サブカル」「イラスト」等
21歳。3/31生。一人称「自分」
燈彩とは双子で所謂LGBTQ(Xジェンダー)。
燈彩からは「いーさん」と呼ばれる。
型に嵌まる⇔嵌められる
白黒思考(100:0思考)は2大逆鱗案件。
スペクトラム思考至上主義。
主さんがマニアックだった物事全般
(音楽とクルマを除く)
の情報を多々抱えており
多方面に関係性を拡大できることが強み。
写真撮影とゲームの調べ物が趣味。
座右の銘「万事、男も女もない」
★☕️野々垣 泉務
(Izumu Nonogaki)
キーワード:「嗅覚からの心理的アプローチ」
「ハーブティー」「リラクゼーション」
21歳。3/30生。依彗人の従弟。一人称「僕」
ハーブティー研究にハマっている。
根っからの凝り性で過集中体質。
「極度の無口」メンツに数えられる。
☆📚射水 藍花 (Aika Imizu)
キーワード:「読書」「活字」
「ことばの成立」「近現代文学史・作品」
19歳。1/31生。鏡矢の妹。一人称「私」
本を抱えての寝落ちも厭わぬ
筋金入りの読書家。
活字中毒レベルらしく辞書は
『何日でも眺めていられます』との返答。
年上だけでなく同い年や後輩、
家族の間でさえ敬語で接し、
兄・鏡矢に至っては改まった場でない限り
「お兄様」と呼ぶ。
一見して清楚な大和撫子ではあるが
思考の節々が現代と乖離しており
少々抜けているところも。
その代わり敬語に厳しいほか、
古文漢文も難なく読み解く一面を持つ。
日本史と日本近現代文学史にも詳しい。
逆鱗に触れると語気がやや荒くなるが
敬語は一瞬たりとも抜けない。
口喧嘩最強の噂も。
★📿成田 壮雲 (Soun Narita)
キーワード:「宗教観」「死後世界」
22歳。4/1生。
周囲と滅多に会話がなく普段の一人称不明。
改まった場で「私(わたくし)」が一人称。
学年の上では亜羽瑠らと同い年。
神社仏閣、寺院を筆頭に
宗教が絡む場所に行くと突然姿を現す。
彼の書字は群を抜いて整っている。
モノへの八つ当たりが逆鱗。
口数が少ないが、口を開けば言葉は難解。
意外な特技は長い廊下の雑巾掛け。
【クルママニア関係者】
★💧田中 水稀 (Mizuki Tanaka)
22歳。12/9生。一人称は「僕」が基本で、
彼の中でゾーンに入ると「俺」に変化。
「水素」のワードに目がないクルマオタク。
好きな車種はトヨタのMIRAI。
普段は比較的大人しいが
専門職者の前に立つと能弁になる。
クルマ好きに対する無理解を強いられていた
主のことをやや気にかけており
万事盾になる準備は万端。
モーターショーなどのイベントにも
精通していて、現地参戦の最たる主。
★🛞佐藤 喜一 (Kiichi Satoh)
23歳。6/11生。優喜の兄。一人称「俺」
クルマ好きで、足回りやエンジンなど
性能面に詳しい。
一見近づきづらい強面にロートーンボイスで
怖い印象だが、実は面倒見のいい兄貴。
★🚘伊東 嘉一 (Yoshikazu Itoh)
喜一とは顔見知り(by喜一)
記憶が戻ってきておらずぼんやりしている
元あるものが一時的にないのか、
完全に1からの構築になるのかは不明。
喜一曰く、自らと同い年で、
陰の仕事が好きらしい。
【音楽関係】
◎🎼斎藤 燈彩 (Hiiro Saitoh)
21歳。3/31生。一人称「自分」
彩葉とは双子で所謂LGBTQ(Xジェンダー)。
彩葉からは「ひーさん」と呼ばれる。
音楽にその才能を全振りしており
現在は独学での作編曲が中心。
絶対音感が最も強く出る。
ポップスを好んで聴くが流行りに疎い。
★🔱吉岡 和颯 (Kazusa Yoshioka)
20歳。8/31生。一人称「僕」
和実とは双子で兄。彩葉・燈彩は顔見知り。
凝り性の打ち込み気質で音楽を好み、
ピアノと向き合う姿が多い。
性別観に嵌められ苦しんでいたこともあった
彩葉と燈彩の良き理解者。
兄気質ながら寡黙であり表裏のない性格で
誰彼問わず同じ接し方を好む
(人によって態度を変えることがない)上、
ビジュアルも声も相当なイケメンらしいが
本人は、他者との関係構築や恋愛感情に
一切の関心がない、というのが実際。
☆🎷田中 稀春 (Kiharu Tanaka)
16歳。5/26生。樹稀の妹。
口数は多くないが、推察・洞察が鋭い。
中学から独学でサックスを続け、
吹奏楽部にも属したことはあったが
スケジュールの束縛が強く、
空気が合わずやめてしまった過去がある。
吹奏楽という環境が合わないだけであって
楽器自体は好き。今は主さんの楽器を借りて
もう一度向き合い、技術を研究し始めた。
自分の辛辣な経験を生かす兄に倣い、
今でも時々、自宅や河川敷などで
おもむろに楽器を出して吹いていることも。
主さんの楽器の音は「嫌いではない」。
実はかなりの毒舌?!
反面、周りの雰囲気に対して超がつく敏感さや
イレギュラーに弱い一面があるため
あまりに大きいストレスがかかると
一触即発で特大パニックにつながることも。
蓄積が爆発しても同様に特大パニックになる。
深夜まで引きずることも珍しくない(by樹稀)
【ゲートキーパー】
★🌳田中 樹稀 (Itsuki Tanaka)
22歳。4/11生。稀春の兄。
面倒見のいいしっかり者。
過去、礼哉と酷似した境遇の経験有。
痛みを心で理解しながらも、
前を向いて引っ張っていける存在。
★🌺西山 絋一郎
(Koichiroh Nishiyama)
22歳。5/21生。菜都美の弟。一人称「僕」
柔和で穏やかな性格。
愛され×可愛がられる系の枠。
倭和からは溺愛に酷似した眼差しが向く。
主さんの出生前後のエピソード記憶を持つ。
「主さんの身体は奇跡の連続上に生きている」
という考えがある。
喜怒哀楽の『哀』を最も大切に感じていて、
他が泣きたいと言えば気が済むまで付き合い
自分が泣きたい時にも
気が済むまで泣く姿が見られることもある。
穏やかな様相とは裏腹に、
希◆念慮を止めるときはタイマンを張る姿も。
全身全霊、全力で自◆を止めに行く
ゲートキーパー。
☆🎀根岸 紅羽 (Kureha Negishi)
19歳。9/8生。一人称「私」
翠の妹であり紫音の姉。
兄妹からは「くーさん」と呼ばれる。
年下への面倒見が良すぎるくらい良い。
構い上手の世話上手とは兄からの言葉。
スルースキルもそこそこにあるが
翠の方が強いらしい(当人談)
主さんのブラフェス周期なども
主に彼女が記録を取っている。
【大人】
☆👒脇坂 菜穂実
(Nahomi Wakisaka)
年齢は秘密と誤魔化しているが
れっきとした大人。9/17生。一人称「私」
真由美の実妹であり颯志朗の実母。
≒母親として頼られるときは
「オカン」が一人称になる。
一言で言うならば「肝っ玉オカン」タイプ。
不信感が過ぎて暴れ回る他人格のことは
真由美との阿吽の呼吸で
声を荒げ身体を張って全力で止めにかかり、
我慢ならず逃げ出してきた颯志朗には
まずその身体を受け止め、
ひたすら肯定の声かけを続ける。
数多の人格たちのアクシデントも、
彼女がいないことには丸く収まらない。
根っこはどうやらカンサイらしく、
和実とも訛り方が近いため交代しやすい。
☆💻秋山 真由美
(Mayumi Akiyama)
年齢は秘密と誤魔化しているが
れっきとした大人。7/17生。一人称「私」
≒親の立場として頼られる際は
「おばちゃん」に変化する。
(菜穂実との関係性も影響?)
菜穂実の実姉であり、
颯志朗から見ると伯母の位置になる。
ITと周辺機器類に強い俗称「IT担当」
菜穂実との阿吽の呼吸で
癇癪で暴れ回る他人格を止める時は
腹からの声で一撃必殺。
☆💐西山 菜都美
(Natsumi Nishiyama)
4/11生。一人称「私」
絋一郎からは6年1ヶ月差の姉。
弟からは「なっちゃん」と呼ばれている。
欲求階層の低段階で留まったままの人格の
表出を防ぐべく表から遠ざけるために
彼らを引き取り、表から最も遠いところで
欲求満たしを中心に面倒を見ているらしい。
面倒見の良さと明るさで突っ走るタイプ。
根っこは『THE☆天真爛漫』(by絋一郎)。
何でも自分から率先して動くが
時々ドジをやらかす天然な面も。
絋一郎には溺愛どころではない、
ブラコンに近い何かがあるらしく
弟には数歩引いたところから見守られている。
どうやら主さんとは反りが合わず
目の敵にされている。
☆📝アカネ
れっきとした大人。20代半ばと自覚している
(純平、奏らと歳が近いらしいby当人)
10/19生。一人称「私」
記録役・兼・脳内会議の議事録専任。
新人格が出た際は多角的に話を聞き、
まとめるための土台作りをしてくれている。
タスクに馬鹿真面目なシゴデキウーマン。
真由美の仕事の後輩的立ち位置。
中での内職に徹しており
表に出てくることはあまりない。
主さんの実年齢より少し上だが、
真面目な雰囲気を纏う後輩的ポジションで
年齢差を問わず、周囲とは
敬語でコミュニケーションをとる。
★🧳大坪 豪 (Goh Ohtsubo)
1/28生。一人称「俺」
年齢についてははっきり触れていない。
れっきとした大人で、多数いる中でも
年長の部類に入ってくる。
主さんの実年齢からもかなり離れている。
物事の基礎基本に鬼のように厳しい。
社会のシビアさを身をもって知る人。
興味本位で寄って集られることを嫌うため、
一匹狼のように見えるが
実はそれなりに面倒見もいい。
要所要所の立ち居振る舞いから、
周囲からはヒエラルキートップとして
認知されており、他の大人たちからですら
『大坪さん』と苗字にさん付けで呼ばれる。
稀に声を荒げるが、全体が静まり返って
寒気がするような怖さもある。
☆💠大場 惠未 (Emi Ohba)
れっきとした大人。一人称(一応)「私」
誕生日は記憶にない(本人談)
根の真面目さが行き過ぎて、
抑鬱感情・不安傾向が強め。
強迫観念に近いものも若干ある。
目の前の不安に駆られるとループしやすい。
時々思考が暴走して
「消えたい」に近い感情を抱くが
血相を変え形相を豹変させ、
どこからともなくフラグを察知して飛んでくる
絋一郎を前にして、我に返ること多々。
未羽が娘であることは認識しているものの
自身の精神状態から
継続的に面倒を見ることが難しいと判断し
啓佑や菜穂実、紅羽を頼っている。
根はものすごく我が子想い。
在廊メンバー②裏にいること多め
【基本人格/表に出るな危険】
◇🔒主さん
6/25生。
性別の概念は『どこかに棄ててきた!』
アナーキーな部分が濃い?
ひと言で言えば捻くれ者×変わり者。
周りからは「主(ぬし)さん」と呼ばれる。
語彙凸に対してコミュニケーション凹の
アンバランスさ故に色々と幼い。
今は、この約50人の帰属となる器
及び器の名称としての機能のみに
とどまっており、自我の部分は
他の各々により形成されている状態。
☆朱璃 (Shuri)
自称「18歳で止まっている」。
主さんの中高生時代の記憶と、
当時の主さんの状態を
まるっとコピーした存在。
他人格とは一切の面識がない。
【体調に左右されるメンバー】
★🌸櫻前 陽騎 (Haruki Ohmae)
21歳。3/11生。一人称「僕」
ニックネーム「はる君」
同じ苗字の倭和とは従兄弟の関係。
互いをニックネームで呼び合う。
基本的に何をするにも超がつくマイペース。
豪雪地の方言によくある音韻変化に
独特の訛りを交えて話すのが特徴的。
体調とメンタルの結びつきが顕著。
体温調節がやや苦手で、頻繁な発熱、
倦怠感などの体調不良に悩まされ、
酷い時は喋っても口籠もるような形になり
動けないこともあるが
代替手段を必死に探す動きが可愛い。
そんな生い立ちもあり
人を頼ることに抵抗が少なく
何か困ったことがあると
ヘルプ!のサインが出せる。
なんだかんだで愛されキャラど真ん中。
★🏹射水 鏡矢 (Kyoya Imizu)
22歳。11/4生。藍花の兄。一人称「僕」
改まった場では「私(わたくし)」に変化。
同い年や年下の前でも敬語は抜けないが、
周囲からは彼なりに尊敬を表す手段として
温かい目で見守られている。
礼哉のメンタルサポートに回ることも。
埃やハウスダストに若干のアレルギー傾向有
★💊山部 拓海 (Takumi Yamabe)
20歳。11/24生。一人称「僕」
自立心・独立心と責任感がやや強めだが
人を頼ることへの抵抗は少ないしっかり者。
「医療あって生命あり」の考え方が強く
病院受診・通院や服薬への抵抗はほぼゼロ。
頭脳明晰で、自分の意思も強め。
風邪を引いた時に咳症状が酷いと
つられて出てきやすいが
症状の重さが鏡矢を上回ることもある。
【メンタル直結】
★🫀荒木 礼哉 (Reiya Araki)
22歳。7/31生。一人称「僕」
死生観にナーバスで死に対する恐怖が強い。
責任感が強いが物腰は柔らかい。
良すぎるビジュアルに大人びた振る舞い
…ではあるが、外からは見えない所で
抱え込みやすい不器用さがあり
周囲を頼ることに抵抗や苦手意識がある。
救急車のサイレンや赤色灯などで
不安を煽られやすい側面がある。
フラバに意識を飲み込まれて、精神面から
崩れていくことも珍しくない。
【裏にいる中でも比較的穏やか】
★🌅椿 陽燈 (Hinata Tsubaki)
21歳。3/1生。一人称「僕」
「ひなっち」のニックネームで
可愛がられることもある。
物静かで控えめな観察役的位置。
口数も少なく大人しいほうで洞察力に長ける。
謙遜も目立つが非凡な勉強家。
周りからの愛情を真っ直ぐそのまま
受け取れる弟気質。
「その場にいるだけでも
助けてあげたくなるような佇まい」とは
彼と同い年もしくは年上であり
兄姉の立場の人たちから。
癒しのマスコット的位置(?!)
★🎈宮原 黎 (Rei Miyahara)
11歳。11/19生。尽の弟。一人称「僕」
不安強めの繊細っ子。
彼自身、中では癲癇(厳密には≠癲癇)
と同様の症状を抱える状態で生きていて、
ストレスが溜まると
唸り声をあげてぐったりする。
尽のことは「お兄ちゃん」と呼ぶ。
歳の差が開いて可愛がられるからか
強烈なお兄ちゃんLOVE。
兄の影響を受けてか、
時々弟らしからぬしっかり者ぶりが
顔を覗かせることも。
自分のメンタルが危うい時や、
安心して甘えられる人の前では一人称が
「黎くん」に変化する。
年齢に対して語彙や社会性に
やや遅れが見られるが
根っこは「みんなと仲良くなりたい!」
活字であれ手書きであれ文字を見た時に
視覚的ゲシュタルトが起きやすい特性持ち。
(※癲癇とは:何らかの神経系の異常により
発作が出て、意識障害を伴うこともある疾患。
発作の最中の記憶は一切ない。
発作の頻度、タイプ、発作が出た年代
などによって様々な分類がある。)
★🫐青木 侑樹也 (Yukiya Aoki)
22歳。4/25生。一人称「僕」
人前での極度の緊張が見られる。
緊張度合いが激しいと、
震えや動悸が見られる場合も。
トーンが上がりやすく口ごもる癖がある。
緊張の裏返しで細かい気遣いができ
顔馴染みのメンツの前では比較的表情豊か。
家に出る虫の大概を処理できる。
【「逃げ」「引き」を知るメンツ】
☆根岸 紫音 (Shino Negishi)
16歳。11/30生。翠と紅羽の妹。
一人称「私(あたし)」
色々ありすぎる家族に呆れ返っている。
人間不信というより家庭不信。
父親への当たりが強いが諦め9割であり
それでも関わらなければいけないことが
ストレスと苛立ちを倍増させている。
因みに父親のことは『彼奴』呼び。
★🧊東野 直 (Sunao Azumano)
21歳。8/25生。純平の弟。一人称「俺」
呼ばれる時は呼び捨てのみ受け入れている。
異性親不信をきっかけとした
異性不信の権化的存在(彼の場合は母親)
単独を好み単独の時が一番落ち着いて
話ができる。
唯一心を許す兄のことは「兄貴」と呼ぶ。
滅多なことで怒らない(諦めが強い)が、
いざ声を荒げる時は、同時に
罵倒の方言が乱発することもある。
★💨脇坂 颯志朗
(Sohshiroh Wakisaka)
22歳。4/17生。一人称「俺」
主の抱えるギフテッドを
根で理解してくれる存在。
意味もなく長時間じっと待つことが苦手で
我慢の糸が切れるとその場を離れる。
医者が全般に苦手だが、特に耳鼻科と
歯医者に強烈なトラウマがある。
不登校にかかわる記憶を持っていて、
「学校」もトラウマの割合がかなり強め。
体不を押し殺してまで外に出る必要がないと
感じているためか、周りの誰かが
体調不良にも関わらず我慢しようものなら
颯志朗が力ずくでその場から引き剥がして
連れて帰るところまでがセット。
【不信感剥き出し】
★🍂檜田 智晃 (Tomoaki Hida)
22歳。7/20生。一人称「僕」
キレると「俺」に変化(本人は無自覚)。
俗にいう「変わり者」のど真ん中。
周囲に受け入れてもらえなかった
過去を引きずっており、社会不信が強い。
規範意識もバリバリに強いため、
マナー違反などを見かけると
苛立ちが見られる。
周囲への不信感を振り撒いておきながら
行動に出ることに戸惑いや躊躇があり
これが、苛立ちの拍車となっている。
時々、直に、この身体ごと強制連行されるが
決してそれをよく思っていないわけではなく、
むしろ自分ができないことを
行動に出せる存在として彼を捉えている。
【要筆談メンバー】
☆🖋️豊島 萌奈 (Moena Toyoshima)
15歳。12/17生。一人称「私」
來夢から歳の差が開いた妹。
周囲の雰囲気にものすごく敏感。
光過敏・聴覚過敏が強く、
ノイズキャンセラーを兼ねたイヤホン・
ヘッドフォンとサングラスはマストアイテム。
敏感故の過緊張で、
人前に立って話す事が苦手で、
発話・発音に難を抱える(≒緘黙・緘動)。
身体も固まりやすいが、内言語は豊富なため
受け取って理解することに際しては
年齢相応、どころか大人顔負け。
文才にも長けているため発信は筆談。
★🔐宇津木 駿 (Shun Utsugi)
24歳。一人称「俺」
誕生日は概念ごと抹消している(本人談)。
感情はニュートラルなまま平板化しており
常時無表情で、自分にも周囲にも無関心。
究極の引きこもり体質で万事受動的。
ビジュアルにコンプレックスがあり
顔がよく見えていない状態だが
根は優しく、加害性もゼロ。
抑揚も感情も一切ない(本人曰く
『そんなもの、随分前に棄てた』)。
物事に善悪をつけることを面倒臭がる。
徹底した「外界の人間嫌い」であり
他が休息モードに入った時に、
虚無感×重怠さという形で
彼の感覚が残存し表に出る模様。
切り離しを目的に強制的に
表に放り出されることもある。
自主交代不可。
主さんに対しては呆れを示しつつも
◆意に近いものを抱えて生活している。
【退行】
☆🧸大場 未羽 (Miu Ohba)
4/1生。3歳(最年少)
いわゆる「発達年齢」はもう少し幼い。
啓佑からは年が離れすぎた従妹。
非言語要素からの洞察力が凄まじい。
強烈な人見知りと場所見知りがある。
ストレスの蓄積にもろ影響されやすく
ストレスが溜まると不安が強くなり、
だんだん表情が沈んでいって、
ある時、堰を切ったように号泣が始まる。
うまく寝付けない時は左手親指、
不安の表出とそこから落ち着きたい時は
右手親指と、それぞれ指吸いがみられる。
周囲の環境が安定してきたおかげか
少しずつ、啓佑と関わりのある人の名前を
舌足らずなりにでも模倣するなど成長中✨
惠未は実母にあたるが、
未羽からはまだ関係性を認識できていない。
☆🪺宮田 日和 (Hiyori Miyata)
6/19生。5歳。一人称「ひよちゃん」
蓄積したストレスに反応して、
号泣を伴って出てくることがほとんど。
一応会話は成立する(らしい)が
ほとんど泣き喚いているため
実際に成立したことはない。
よく菜都美のところから脱走して
バックヤード付近をウロウロしている。
【別棟付近にいるかもしれない】
★📖河中 陵人 (Ryoto Kawanaka)
23歳。5/5生。一人称「僕」
司緒李の兄。
趣味は読書と文学館巡り。
司緒李が落ち着くために
タオルを咥えさせるにあたり
そのいなしや関心の寄せ方が一番上手い。
陵人がタオルを持って入るだけで
司緒李の癇癪が落ち着く事もある。
弟想いがすぎて多少キツいことも口走るが
彼から頼られている自覚も強い。
喘息持ちでもあるが、類似症状が出る二人
(鏡矢と拓海)より症状の程度は軽いため
手が空いていれば、
症状への対処に回ることもある。
★🔖河中 司緒李
(Shiori Kawanaka)
21歳。3/11生。
陵人を含め周りからは
親しみを込めて「しおりん」とも
呼ばれることがあるが本人は無頓着。
無発語で、唸ることが主たる発信手段。
ちょっとしたきっかけでの癇癪も多く、
人間不信が根底にあるためか
若干の他害性が見られるが
陵人や尽がタオルを持ち込み
いなしながらでも咥えさせると大人しくなる。
【会話のログ付担当さん?】
◇🪔唯 (Yui)
性別・年代とも不明。
名前も「必要があるならば」
と名乗ったのが始まりの、
謎多き「会話ログ記録担当」さん。
感情の起伏が少なく、物事に善悪をつけず
会話のログづけを使命として認識し、
ただただ機械的に仕事をこなす。
人前に姿を現すことはまずなく、
本人曰く話すことが極度に不慣れなため
「自然なイントネーションを学習させた
機械音声」で発信する形をとっている。
「コミュニケーションが著しく苦手なため
観察に徹する代わりに、
皆さんの役に立つかは分かりませんが
ログとして皆さんのお話を残しておきます」
とは本人から。
「中での動向の共有に役立つ分には
助かるけど、唐突すぎてびっくりする!」
by心理組&IT担当)
過去メンツ、消息不明メンツ他
【純粋な過去メンツ】
★🎵海田 奏 (Kanade Kaida)
4/29生。凛夢の4つ上の兄。
楽器馬鹿故の無口。
その日の音で楽器や奏者の状態を
感じ取ることができる。
基礎練に鬼のように厳しい一面も。
☆🎧佐藤 優喜 (Yuki Satoh)
10/16生。喜一の4年下の妹。一人称「私」
文字通り音楽馬鹿。
編曲プランを立てたり、楽曲考察をしたり
あまり表には出ないようなことが好き。
奏や燈彩ほどではないが
少しだけであればピアノの演奏もできる。
★🩺井領 績 (Tsumugu Iryoh)
亜羽瑠らと同い年。6/1生。一人称「僕」
傷処置担当として純平に帯同していた。
傷処置の精度や正確性よりも
創傷から一次処置完了までのスピードで
一時主さんからの信頼を得ていた。
骨折を除いて大概の痛々しい話は
耐性もあって涼しい顔で聞いているが、
「昨日遊びに行って楽しかったね〜」と
同じテンションで
痛々しい話を振ってしまうのが玉に瑕。
「転ぶと思ったら手を突く」が鉄則。
★💬麻田 響 (Hibiku Asada)
翠らと同い年。12/11生。一人称「僕」
明るく気さくな性格で比較的関わりやすいが
内々で失敗を抱え込みやすい面もある。
主さんの地元の(生粋の)方言や喋り方を
最も強く引き継ぐ存在。
★🦅五十嵐 鷹大
(Takahiro Igarashi)
Silvaらと同い年。1/23生
「英語に浸かって生きてきました」
を体現しており、
「発音が最もネイティブに近い英語担当」
として存在した。
パッションでの会話を望む部分も。
カルチャーショックもドンと来い!の
精神が強く、
自らにとって「新しい価値観」や
「まだ知らないもの」に触れることが好き。
オーバーリアクションがすぎるが
もはや可愛いまである(by凛夢)
Silvaからは盟友として認知されていた。
☆🪆希望 (Nozomi)
なぜか水稀のことを知っている。
舌足らずながら水稀の名前を叫んでは
彼に駆け寄る。どうやら根は甘えん坊。
☆🔏紬/結 (Tsumugi / Musubi)
誕生日=主さん。所謂「脳内創作」担当。
中身は結構幼めで、黎は勿論、未羽ですら
ひょっとすると結よりも上かもしれない。
喋る時の舌足らず故の愛らしさ(?)と裏腹に
自我も主張も喜怒哀楽も激しめ。
主さんの創作関係を受け持つ。
主さんが「かいり」前から
「逃げ場」の一つとして
創作を捉えていた背景を強く引き継ぎ、
彼が元々組んでいた創作キャラたちの
設定を熟知している。
創作に至るまでの諸感情よりも
創作したい!発散したい!が強め。
創作キャラのことになると喋る喋る。
否定される/聞き流されるのが嫌い。
主さんのことを「お姉ちゃん」と呼ぶ。
創作ストーリーが次々に思い浮かぶほどの
相当な空想癖のある脳内で出てきたことが
すぐ原稿に落とせるだけの語彙はあるが
コミュニケーションが、なにせ壊滅的。
彼女とコミュニケーションを取る時は
創作キャラと会話する方が早い。
【他人格による吸収での不在化】
☆🌻荒木 実夏 (Minatsu Araki)
8/15生。一人称「私」
礼哉の5つ下の妹で、舞優とは双子。
我慢強く根気強い姉御肌で
兄に対しては忠誠心に近いものがある。
ストッパーとしての役割を果たし切れず、
その責任感と共に兄に再吸収されていった。
☆🌼荒木 舞優 (Mayu Araki)
8/15生。一人称「私」
礼哉の5つ下の妹で、実夏とは双子。
共感性が高く、喜怒哀楽がわかりやすい。
相手の感情に飲み込まれたり、
巻き込まれたり、流されたり色々あるが、
兄が抱える複雑な感情への理解は厚い。
越えてはならない一線を強く意識している。
ストッパーとしての役割を果たし切れず、
その責任感と共に兄に再吸収されていった。
【複数で押さえ込み、鞘に収まっている人格】
★(仮)
一人称「俺」
医者不信の権化的存在で極度の病院嫌い
いた頃は通院のたびに暴れ、
大人二人が息をあげながら
取り押さえるのがやっと。
主さんに毒されていながら、
主さんには認めてもらえないという
思い込みが拍車となっていた様子。
多くの他のメンツに迷惑をかけていた。
現在は主さんという鞘に収まってはいて
大人しくなっているが、それと引き換えに、
主さんが完全に引きこもっている要因にも。
雪乃の根源説も出てきている。
☆☃️雪乃 (Yukino)
14歳。一人称「ゆき」
不登校当時の生々しい傷を抱えたまま
過ごしていて、否定の刃が向くことに超敏感。
イレギュラー大っ嫌いで、西山姉弟are天敵
(強引にでも生かそうとするから)。
主さんが今まで受けた「否定」が、
治りきっていないままの傷として
身体中に残っているようで
根幹を否定されると、痛みを訴えて出てくる。
見るからに痛々しい上に、
痛みに敏感で血が苦手であり病弱。
傷が疼くと、号泣のみならず
希◆念慮を訴えることもある。
中だと自慰自×(自主規制)etc.も珍しくない。
この数多の傷に、不信感が相乗効果となって
普段は表から遠い場所で籠りきっている。
【謎人格関係】
★来流 (ライル/謎人格)
謎人格として約1年、ここのメンツを
悩ませていた、
定まった居場所もなければ
身体としての存在もないが
憑依した人格の性格を豹変させる特性は
すでに分かっている。
主なターゲットは『心身を病んでいる人格』
だが、ストレス指数の大きいものは
彼が抱えきれないのか憑依を避ける。
過去、響を悩ませていた最大の要因。
主さんが受けてきた否定そのものを
そのまま、他人格たちの身体と心を使い
再現しているものと思われ、
思ってもいない愚痴を吐くなど
何かと人格間の関係をギスギスさせがち。
本当は構って欲しいのかもしれないが
至る所での認知の歪みを見抜かれていて
全員からシカトされている。
動きとして、
某・体内細胞擬人化作品を見た彩葉から
話を聞いた尽曰く「アニサキスに近い」
との報告。
(気を病んだ人格の内部に入り込んで
暴れるあたりとか。
胃壁という境界を侵して入り込み
胃の中で暴れまくってる描写が
まるでそっくりとのこと)
※直に命の止めを刺される寸前、
最期の力を振り絞るようにして
本名を明かした。
來夢とは一方的ながら面識はあり、
一方的な恨みや確執から
彼を執拗に狙っていたとのこと。
満たされない自らを満たすために
名前を隠して動いていた。
名前を明かすことで実体を伴い、
來夢に見つかることを恐れていたらしい。
【他との特異性】
❶体を張ってゲートキーパーに徹する
絋一郎を嫌う
❷礼哉は、死への恐怖に関係するストレスを
抱えているという状況から
より追い詰めた時に絋一郎を呼び寄せる
事態になること、
ストレスそのものも指数にして「63」と
数値が大きいため、憑依を諦めている
❸黎は、過去に憑依状態から
自力脱出されている経緯があり
憑依した際には彼が見破ることを
異様に恐れている。
幼さ故の純粋で真っ直ぐな言葉と
共感覚による裏付けがあるため
天敵と見做している模様。
【憑依された際のパターン】
①統合したはずの精神不安定な人格を、
主さんを起点に再分裂させる
②憑依した元の人格や
周囲の精神状態を追い詰める
③憑依した人格にないタイプの
加害性を持たせることもある
④彼の憑依により、
過去のトラウマに付け入られることで
人格の意思が書き換えられて
既存人格の退行状態として
独立するケースもある。
謎人格と同じように、特定の人格の
「身体を乗っ取る形で」憑依したり、
幼くも類似のビジュアルを持つ
別の人格として独立したりする。
【「既存人格の退行状態」の独立例】
*宮原 黎
11歳の体を乗っ取るようにして憑依する。
尽曰く5歳くらいで、中身はもっと幼い。
(身体は11歳のまま、精神面が幼くなる)
尽のことは変わらず兄として認識するが
呼び方が「にいに」に変化し、
兄からも「黎くん」と呼ばれない限り無反応。
他、発語に関しては頻繁にせがむ
「抱っこ」がはっきり聞き取れるくらい。
本来の黎以上に不安が強烈で兄依存も強く、
常に抱えられていないことには落ち着けない。
常時右手親指を吸っており
(落ち着いているので止めていない)、
左手は常時握り拳。
(いつ何をきっかけに殴られるやらby尽)
愚図ったり癇癪を起こしたりといった
不機嫌な状態が頻繁にある。
発語及び理解可能な語彙も著しく限られ、
唸ったり、泣いたりといった非言語的な
発信が増える。本来の黎以上に、
頻繁に体調を崩しやすくもある。
*豊島 弥成 (Minase Toyoshima)
7〜8歳くらい。一人称「俺」
來夢の「幼い部分」が切り離されて形成。
彼の純粋なコンプレックスの部分が色濃く、
「誰かとの触れ合いを通じて満たされたい」
(スキンシップに対する純粋な疑問と興味)
が強いが、根底の大人不信も
持ち併せているため、
初めての場所や人への抵抗も強め。
コンプレックスに触れてしまったことで
芽生えた來夢の痛みを幼いなりに代弁し、
彼に代わって満たされようと動く。
【人格としてそのまま独立したケース】
(過去メンツに含まれる)
★🍃翔 (Sho)
7歳くらい。9/3生。一人称「オレ」
主さんと不登校に関する本音を抱えている。
学年にして黎より4つ下だが、
話し方は翔の方がずっと大人びている。
大人の無闇な抑圧への反骨心で
相手をさん付けで呼ぶ以外は
年齢差を問わずタメ口で接する。
「学校?そんなの知らない」の精神。
メンタルが弱ると泣き始め、
本来の年齢っぽさが出る。
☆💎朔 (Saku)
小学校低学年くらい。一人称「朔(ちゃん)」
漠然と「学校が怖い」(らしい)。
分離不安?からか誰かの付き添いがないと
身動きが取れなくなる。
翔のことは朔曰く「お兄ちゃん」らしいが
真相はよくわかっていない。
★🌟弥成 (Minase)
4/28生。6〜7歳。一人称「俺」
言葉で褒められても「どうせ口先だけ」と
捉えがちな捻くれ者。自己肯定感は低い。
「言葉で褒める」ことが多い「大人」に
不信感の眼差しを向けている。
強がったり威張ったりこそ無いものの、
心のどこかに寂しさを抱えていて、
スキンシップへの執着が著しい。
「心の傷を癒してほしい」を満たすのも、
「褒めが心からだと証明してほしい」も
スキンシップが補完すると思っている。
「確かに、それは理屈でも証明可能であり
間違いではない」と弥成の意見を認めつつも
「根っこで、大人に構ってもらえない、
スキンシップを取ってもらえないことに
寂しさを覚えているのでは?」との考察は
尽と來夢から。
◇🐤るい
3〜4歳くらい。発語は限られていて、
意味のある言葉を滅多と発さない。
「ことば」というものに対して
興味を示す素振りがないのが実情。
「るいくん」と呼びかけられる分には
反応を示すのが、唯一の救い。
(反応はあるが目は合わない)
尽のことは頭の片隅で妙に憶えている。
その他、黎や未羽など
「甘えられる相手がいる人格」
(甘えることができる状況にある人格)
をかなりライバル視しているらしく
彼らが甘え出すと負けじと声を上げ始める。
指吸いを含め、唸り、叫び、
その他言葉以外のツールで
意思疎通を図ろうとする。
感情コントロールがうまく行かなかったり
要望が通らないと癇癪を起こすこともあり
その点において若干の加害性アリ。
周りが寝静まった深夜帯に
声を上げ始めることが多い。
【空想世界から内外界を見守る子】
☆🌹エソラ
14歳。5/24生。一人称「エソラ」、
エリザ以外と話すときは緊張で「私」
不安強め&創作脳全開少女。
自分の存在が認められないのではないか
という不安が常にあり、
もはや強迫観念と化している。
時々前触れなく啼泣や号泣が始まることも。
空想力と文才に長けていて、
創作ストーリーを書くことが得意。
空想はもはや癖づいており
何某かのストレスがあると
すぐ空想世界に引き篭もる。
時々、内外界の人たちを題材にすることも。
以心伝心の保護役であり、
互いの存在に依存し合うエリザのことは、
表向きには
「イマジナリーフレンド」と説明している。
☆🌷エリザ
14歳。5/12生。一人称「私」
エソラとは距離感も近い保護役で
付き人的存在。
彼女とは以心伝心の関係性、
エリザがいなければ、
エソラのメンタルが危ないし、
エソラのメンタルが危なければ
エリザの制止が怒りっぽくなる、
…というくらいの相互依存関係。
エリザ自身もメンタルがブレやすく、
メンタルが安定している間は
相手と建設的な議論も可能だが
メンタルが不安定になると
エソラを護ることに必死になり過ぎて
立て板に水の勢いで激昂してしまう。
(ちなみに、激昂した後は必ず魂が抜ける
byエソラ)
🔮運勢占い
@121ZerotLimeさんの今日の運勢
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