自己紹介

とっくに成人済。特に秀でたところも無い、そこら辺に居る平凡な社会人(但し腐要素在り)。Twitter、SNS等は不慣れなため、多少の不手際あるかも知れませんがご容赦ください。

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SNSやスマホなど世間の流行りに乗ろうとして乗り切れないまま
歳をとってしまった隠れオタクのねーさんです。

面倒くさがりで機械音痴なこともあり、ずーっとガラケーで通してきましたが
段々マイペースでは居られない世の中になってきたみたいで。

これからはコンサートや舞台のチケット、また乗り物の切符など、
優先予約やサービスはスマホでしか受けられないようになるみたいで不便だな。
(タブレットは携帯用に便利なのでそれなりに使ってますが)

またガラケーも販売終了になるらしいけれど
使える限りは使いたいのが機械音痴の悲しい性です。
(電話は通話機能のみが断然良いと思うしゴチャゴチャ要らん)

当然、Twitterもlineもやっておりませんでした。
でも、それでは色々と困ることが多くなるため、
なんとかしようかと考えたところです…

…って、のん気な事を言ってる場合じゃ無くなった!!


突然ですが。

2019年2月の定期検査で異常がみつかり、その後癌だと判明しました。


元々幼い頃から消化器系が弱かった私、
10歳のころ腸にポリープが出来て開腹手術しました。

以来、腸閉塞と癒着の厄介事と付き合う事に。

これってある日突然出ちゃうものだから
何の前触れも無くいきなり痛みで苦しんで
その都度入院とか、時には手術とかを繰り返して
人生の節目節目にダメージ受けてました。

それ以外に大きな病気は得に無かったんですが
(風邪やら腸炎やら喘息、アレルギー等はそこそこあったけど)


しかし、10年前に子宮内膜症と診断されて
幼い頃から馴染みのある(笑)大学病院へ通う事になりました。

8年前、卵巣チョコレート嚢胞で卵巣の片方を摘出しました。
(オペ日は東日本大震災の丁度一か月後だったので忘れられません)

その後は経過観察で3ヵ月毎に婦人科へ。ちなみに内科は1ヵ月毎。
また半年ごとに卵巣MRIと(メッチャ痛い)細胞診やってました。

今回、去年の秋の検査では何の問題も無かったので
今年の2月までの数か月で癌になってしまったという事です。

初めて聞いた時は何も考えられない状態で…それが過ぎると号泣。
いきなりの展開に頭がパニックになりました。

それでも病気は待ってくれないので動けるうちに動く事にしました。
検査の続きと入院の準備、体力づくりと仕事の調整等々。

そして、長年診てくれていた先生の薦めで都内の専門病院へ転院。


3月下旬、初診で入院日と手術日が決まりました。

4月初旬、手術。

4月末、退院。前日に【卵巣がん】ステージ1C期だと言われました。

早期発見でしたが、1c期になると手術だけではダメで
今後は抗がん剤治療が必要となるそうです。

退院までに散々辛くて痛い思いをして、ようやく回復してきたのに
まだまだ続くのか…と思ったら気持ちがドーンと落ち込みました。

入院中に経験者からは「とても辛い!」って沢山聞きましたし
気力も体力も全然戻っていない自分が果たして堪えられるのか
とても不安です。本気で逃げ出したいと思いました。
けれど、そんな事は到底出来るはずも無く…

生きるためには仕方ない!と、自分を納得させるしかないです。


私には家族や心配してくれる人達も居るので
孤独で病気に立ち向かう訳ではありませんが、

それでも、全てを言葉で言える訳でもないので
自分の気持ちを吐き出せる場所が欲しいと思い
Twitterを始めることにしました。


闘病中なので、意味不明な言葉や
辛くて不穏なワードが出る事もあるかと思いますが
どうか大目に見て頂けると有難いです。




カウントデータ

フォロー1 お気に入り1
フォロワー1 リスト0
ツイート61 平均ツイート1.5 / 日

日付データ

Twitter歴42日 プロフ作成日2019/06/08 01:33
Twitter登録日2019/06/05 14:30 プロフ更新日2019/06/09 12:11
API取得完了2019/07/17 08:25 API取得予定2019/07/17 08:40