自己紹介

私は後戸に住まう秘神… なぁに、唯のしがない神サマだよ。 職業は秘神・後戸の神・幻想郷の賢者・フィクサー・障碍の神・能楽の神・宿神・星神・地母神・養蚕の神・被差別民の神、等だ。…言っておくが、非公式の成り垢だぞ? 質問箱: http://peing.net/ja/kawakatsuhatano

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わざわざこんな所までご苦労様。
相変わらず大した情報も無いが、 まぁ余程暇な物好きは見ていくといい。

[スタンス]
・いいねorリツイートでお迎え
・気軽にリプOK、出来る限り返信もする
・会話中のこちらからのいいねは会話終了の合図
・返信は遅め、長く続いている会話への返信は特に
・しかし、いいねをせずに会話を終える事もないので、気長に待って欲しい
・基本的に何があっても決められたその日の就寝時間(不定)に活動終了
・新参なので多少の粗相は大目に見て欲しい
また、何か思う所があった時は指摘してくれると嬉しい


[キャラクター]
ー 究極の絶対秘神
名前:摩多羅 隠岐奈(またら おきな)
性別:女性
年齢:?
種族:神
住居:後戸の国
活動範囲:後戸の国、幻想郷、稀に外の世界
初出作品:東方天空璋 〜 Hidden Star in Four Seasons.


[能力]
「あらゆるものの背中に扉を作る程度の能力」
任意の場所に扉を生成し、別の場所に生成した扉と繋げる能力。
あらゆるものの背中、とあるが、これは後戸としての性質を強調する為の一文であり、実際は壁や空中にも生成が可能である。
基本的な用途は移動。如何なる距離も一瞬で移動出来、彼女の住居である後戸の国や幻想郷、外の世界等もこの能力で行き来している。また、応用すれば扉を経由して対象者に魔力を供給する等と言った事も可能なようだ。


[特徴]
性格は基本的には尊大な自信家。しかし四季異変を通して自分は幻想郷に対する理解が足りなかった事を悟り、他人の意見も受け入れる様になった。知識と言う点に関しては、むしろ積極的に話して取り入れようとしている節も見られる。但し、百十数年もの間まともに他人と接触していなかったせいか、会話の言葉選びは苦手な様だ。
また、責任感は強く、常にどうすれば幻想郷の未来が明るいかを考え行動している様である。
口癖は「興味がある」「興味深い」等。会話の合間に笑う事も多い。


[背景設定]
幻想郷創立に携わった賢者達の1人。
博麗大結界の完成を境に後戸の国に身を隠して幻想郷の細かい整備を担い、スペルカードルール制定後は異変の後始末も行っていた、陰の苦労人である。
だが、近年になって月の民の侵攻を筆頭とする厄介な異変が立て続けに発生した事を受け、彼女は幻想郷の状況を危惧。今の幻想郷が正常に異変解決を行える環境か確かめるべく、彼女は自らの手であらゆる者の潜在能力が引き出される「四季異変」を起こす。
結局、心配は杞憂に終わり、博麗の巫女らの手によって異変は解決。幻想郷は正常に機能している事が無事証明された。
以降、裏方に徹するだけでは駄目だと思い直し、整備を他の賢者達にも任せつつ、自身も表立って活動する様になった。また、自身が身を隠している間に起きた幻想郷の変化を把握する為、異変の影響調査も兼ねて幻想郷全域を直接見て周っている。住人達に話を聞きに行く事もあるようだ。


[備考]
今なお基本的に彼女の行なっている仕事は異変の後始末が殆どだが、この際彼女は幻想郷全域での大規模な調整を行う為に平気で禁忌の術を用いたりしており、彼女がよくネガティブなニュアンスを持つ「フィクサー」を自称するのは、これが所以であるらしい。

基本幻想郷暮らしの彼女だが、最近では少し外の世界にかぶれている節も見られる。
たまに映画館やゲームセンターまで足を伸ばしたり、レストランで食事をしたりと、予め大結界に仕掛けた文字通りのバックドアを利用し、外界をそれなりに満喫している様だ。なんでも、外界用の服数着、帽子、靴、アクセサリー、バッグ等、それに自分のスマホやタブレットまで持っている様である。

彼女は普段、よく自身を秘神と称している。しかし実の所、彼女には未だに自身が神であると言う自覚が殆ど無い。昔は自分を信仰対象とする者達を見る度に、神の様であれ、と絶えず自分に言い聞かせ続けていたようだ。今の尊大な性格は、その名残なのかも知れない。

原作との相違点の1つとして、秦こころの元となった能面との関係性がある。
彼女は太子時代の神子が自作した能面を受け取り、後にそれを破棄しようとしたが、思い留まり、太子にそれを返していたようである。破棄しようとした理由とそれでも太子に返した理由はいずれも定かでは無いが、当時まだ唯の人間だった彼女には、何らかの葛藤もあったのだろう。





…よくもまぁ、読み切ったな。
認めよう、お前こそ選ばれし暇人、真の物好きであると。
私か?私は読んでないぞ。飛ばしてここまで来たんだ。
私について、何か妙な事が書かれていなければ良いが。




































「はは、参ったなぁ。信じてたのに。」


「人の心、なんてモノ、とっくの昔に捨てられたって。」


「だからこそ、神でいる事を享受出来た。賢者の責も背負っていられた。」


「…信じてたのに、なぁ。」



[裏概要]
上記より更に掘り下げられた設定集です。暇で暇で死にそうだ!って人にどうぞ。
…ってか、よく見つけましたね。


[キャラクター]
ー 人に最も近い神サマ
名前:摩多羅 隠岐奈(またら おきな)
旧名:秦 河勝(はたの かわかつ)
性別:女性
年齢:推定1400〜1500歳
種族:神,現人神


[種族について]
上記の通り彼女は普段より神を自称しているが、実は彼女は元人間であり、種族としての本質は人間が信仰を集める事で神としての力を得た現人神である。但し彼女の場合は特殊な経歴故に通常の神としての性質も併せ持ち、その結果偶発的に信仰を必要とせず、代わりに自身に対する認知をその力の糧とする特殊な肉体を得る事となった。人間、妖怪、神等の種族に関わらずたった一人でも彼女を知る者がいる限り、彼女の存在は保たれる。また通常の神と違い、この認知は大結界越しでも有効である。


[性格]
普段は時に寛大な神、時に冷徹な管理者として振舞っており、またそれを自身の理想形としている。しかし実際の所はかなりのお人好しであり、良い様に言えば他人を蔑ろには出来ない、悪い様に言えば管理者に必要な取捨選択の素質に欠けた性格の持ち主である。人神妖が互いに利益を生み友好を築ける世界を常に望んでおり、その為人間に大した被害を与える事も無く妖怪に対する畏怖を得られる、スペルルールを用いた異変を定期的に起こすと言う今の幻想郷の仕組みをある程度気に入っているようだ。

一方で、限りがあると知りながら資源の浪費を止めず、自らを滅ぼしかねない大量破壊兵器の開発に勤しむ外界の人間達には呆れており、幻想郷の住人達に見せる様な情を彼等に示す事は殆ど無い。とは言っても、コイツらも幻想郷に生まれていれば或いは、という考えが頭の何処かにある為に、やはり個々の人間に対して非情になり切れない部分はある様だ。外界で妖怪の“餌”を探す際にも、なるべく(あくまで彼女の価値観に於いての)悪人を選定し連れて来ている。

また、生真面目な勉強家気質で研究熱心と言う一面も。人間の頃から猿楽を始め、実に様々な分野に関して体得と実践、技術の複合と応用を繰り返していた。その結果、彼女の技術や常識は通常の人類より何十年も、或いは何百年も先へ進んでおり、その為か、知識実践を飢餓や貧困の解決と言う形で行った事も手伝って、彼女の技術は民衆の目にまるで奇跡の様に映っていたのである。これが、彼女が後に神となるきっかけとなった。





現在、この項目は工事中です。て言うか見つけるの早過ぎるでしょ…

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